「ポイント+キャッシュ特典」+「スイート・アップグレード」@「パークハイアット東京」 (3)

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僕らが泊まった「パークハイアット東京」の「パークスイート・ツイン」の部屋を見ています。
黒で統一されたアーモアは、残念ながら今となってはやや時代遅れです。
もちろん設備的にも、色彩的にも特に文句はないのですが、少しごちゃごちゃし過ぎていて、しかもいくら丁寧にメンテナンスされていても、経年は分かってしまう感じです。
グラスやカップ、茶碗はあちこちに・・・。

ネスプレッッソ+カプセル3種類計6個。
ウェルカム・アメニティーは今回これ。
抹茶をまぶした豆で、家で留守番のおふくろさんにお土産としましたが、かなり美味しかったとことです。

テレビはシャープのアクオス、スイートにしてはやや小さめサイズ。
(ベッドルームの方は大きいです)

ホテル特製のCDなど紙ジャケットのせいか、ジャケットがかなりぼろぼろ。
昔の「パークハイアット東京」なら許してない程度でした。

デスクはちょっと面白い位置に・・・。

壁にくっついてるわけでもなく、離れてるわけでもなく、窓際に入ろうとすれば窓とデスクの間になんとか入れるくらいの距離で置かれています。

デスクも黒、この黒は部屋のメインカラーの一つになっています。
その黒もぴっかぴかの黒、汚れや埃が目立ちやすい色なのに、ここのハウスキーピングのレベルはかなりなものです。

デスクの椅子は特になく、近くのダイニングテーブルに付いている椅子との兼用になるようです。
デスク前の窓からはこの方向が・・・。
新宿中央公園の紅葉が最盛期です。
「ハイアットリージェンシー東京」があんなに低く見えます。
奥のベッドルームに入って行きましょう。
ここは窓無しになっています。
ベッドとベッドサイドはスタンダードな部屋のものと全く同じですが、壁が木製の九十九折になっているので、全体の雰囲気はまた違って見えます。

相変わらず寝心地の良いベッドです。

「ハイアットリージェンシー東京」のベッドもまずまずと思いますが、寝てみると寝心地はかなり違います。
リネンの肌触りもGOOD。

あとここのベッドメイクは上手ですね、シーツの張り方はかなりなものです。

ここのテレビは大型。
ただこのホテルのテレビは慣れるまで、ちょっと扱いが面倒です。

ベッドルームの奥は鏡を嵌め込んだスライドドアで、浴室に繋がっています。

その手前には大きなミラーが・・・。
本格的なドレッサーはまた別のところ、浴室の奥にあります。

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