バンコク、行ってきました (7) grand suite@Grand Hyatt Erawan Bagokokの続き

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「グランドハイアットエラワンバンコク」のスイートの続き。
ハイアットのダイアモンド・メンバー用のスイート・アップグレードを利用し、advance purchaseの価格からのアップグレードです。

このホテル、スタンダードな部屋の広さは40㎡、それに対してこのスイートは70㎡あります。

高級ホテルのスイートとしてはあまり広い方ではあまりませんが、逆に僕のような一人旅にはちょうど良い大きさと言えます。

ベッドルームもリビングの方と同じようなテイスト。
カーテンはダブルで電動ではありません。
部屋の向きは「アマリンプラザ」側と「ゲイソーンプラザ」~「インターコンチネンタル・バンコク」側。
眼下にはホテルのプールと、その周囲に並ぶスパ・コテッッジの屋根も見えます。

そして頻回に通るBTSの電車も・・・。

改めてベッドルームを奥から見たところで、この右側のドアから奥がクローゼットとウェット・エリアになっています。

広めのクローゼット。
籠はスタンダードの部屋と同じですね。
このスイートについてハイアットの日本語ウェブサイトには

くつろいでお過ごしいただける、広さ70㎡のスタイリッシュでゆったりとした1ベッドルームスイート。無料のインターネットアクセスをご利用いただけます。タイのアートが飾られた贅沢な内装や、美しい柄のトラバーチン製タイルを使用したバスルームをご満喫ください。 このスイートには、お仕事やお食事、ご友人との語らいに最適な八角形のガラステーブル、ゲスト用バスルーム、高級デュベを使用したキングベッドを備えています。 また、バスローブやスリッパ、ミネラルウォーター、iPodドッキング ステーション、セーフティボックス、ミニバーといったアメニティをご用意しているほか、フィットネスセンター、24時間ランドリーサービスおよびバレットサービスもご利用いただけます。 グランドクラブにご宿泊のお客様は、パーソナル コンシェルジュサービス、朝食、イブニングカクテル、ボードルーム、ラウンジをご利用いただけます

とあります。
ということは、このクローゼットやウェットエリアの独特の柄のタイルが、その「トラバーチン製タイル」ということでしょう。

ところで「トラバーチン・タイル」とはよく聞く名前ですが、トラバーチンって何?
素材の名前なんでしょうか?
エコ・フレンドリーでもあるようなので、最近のお洒落な建築にはよく使われていますよね。

ウェットエリアはきれいになっていますが、以前のレイアウトのままの張替なので、最新ホテルのスイートの快適で広いバスルームとは違います。
アメニティはアジアのハイアットでよく見るもの、ほぼ同じ品揃え。
日本人としてはもう少しバスタブが大きく深い方が嬉しいかなぁ。

シャワーブース。
バス・アメニティはハイアットではお馴染みのJUNE JCOBS。

こっちのトイレも周りは鏡です。

今週末のこのスイートの値段をチェックしてみると15140バーツ++、ゴールドパスポートのメンバー割引で14426バーツ++ですから、日本円に直すと50500円~53000円。
スイート・アップグレードの使い道としては効率悪かったかもしれませんが、やはりゆったりしたスイートは、心地良かったですね。
さぁ、部屋を一回り見た後は午後5時半から始まるラウンジのカクテルタイムに顔を出し、いよいよバンコク探検突入です。

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