冬来たりなばタイ遠からじ (37) JAL34便で帰国

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スクンビットのソイ・プロムシーにある「スプリング」で食事後、タクシーを拾い、まずは「ヒルトンン・スクンビット・バンコク」に預けてある旅行鞄をピック、そしてスワンナプーム空港に車を飛ばしてもらいます。
僕の乗るのはJAL34便羽田行き、午後10時25分発です。
注目すべきは空港到着時にも書いた、このタクシー降り場の一方通行の回転扉付き鉄柵。
空港にタクシーで到着すると空港エントランス方向にしか進めないようになってしまっているのです。
以前は僕はこの逆方向を利用、客を下ろしたタクシーにここから乗ることで、強制的に取られる空港サーチャージをケチるようにしていたのですが、それが完全に出来なくなっています。
以前にも簡単な柵などありましたが、今回のは厳重。
当局の「やる気」を示しています。
空港内は相変わらずの活気。
JALのチェックインはRです。
タクシーを停めてもらうのは空港のタクシー降り場、進行方向半分より奥の方が良いでしょう。
ここでも出国用にプレミアムレーンのクーポンをくれます。
これにはJALの便名、僕の名前が手書きで書かれていましたが、イミグレの職員がそこまでちゃんと見てるかは疑問。
通常の入口とは別で、ここからクーポンを見せて中に入ります。
セキュリティ、イミグレーションともにほとんど並ばず、改めてクーポンの威力を感じました。
サクラウンジ。

スワンナプーム空港発のJALの夜便の中では一番早い出発なので、ラウンジはまだ空いています。
なので軽食類も充分、きれいに並んでいます。
僕はもうお腹いっぱいでもう何も入りません。
シャワーブースもこの時間は空いたようです。
搭乗ゲートはF5。

機材はこの時期はまだ767、その後12月からは787になっています。
シートの上には朝食をどうするのか、和食にするのか洋食にするのか、起さなくても良いのか?などの記入する紙が置かれています。
シートベルト・サインが消えると軽食とドリンクのサービス。
もう眠くて眠くて、寿司の盛り合わせと小田巻蒸し額bられたくらいまでは覚えています。
後は朧?
食べたかどうかも覚えていません。
日本到着2時間前くらいに朝食。
僕は和食にしたので、オレンジジュース、鰈葱味噌焼き、叩き牛蒡、茸胡麻和え、サーモン炙り錦糸巻き、揚げ茄子、友禅卵、青菜の雑炊、味噌汁、果物などが並びます。
でも食欲無いなぁ、眠気の方がすごくて、ほとんど箸を付けられませんでした。
羽田には定刻前の午前5時50分到着、コンパクトな空港なので到着15分後にはもう浜松町行きのモノレールに乗ることが出来ました。
あぁ、今回も本当にいろいろ詰め込んだ旅でしたが、午前9時には仕事にちゃんと間に合ったし、満足出来まる旅にはなりました。

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