冬来たりなばタイ遠からじ (9) 「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」周囲

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早朝に「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」にチェックイン。
簡単に朝食を食べた後、約2時間の仮眠を取ります。
ウェイクアップ・コールをお願いしたオペレーターのオネーさん、「おやすみなさい、2時間しか寝られないわよ、大丈夫ですか、お起こしする時セカンドコールは必要ですか?」と完璧な対応(英語で、です)。
このホテルの好印象は続きます。
午前10時起床。
シャワーを浴びて、さぁ、行動開始です。
まずは気になっていたレストラン「ディーライト」の裏に出てみます。
ビルの合間に緑と、抽象的なオブジェ、そしてその向こうにはテラス席が・・・。
このテラスは?
実はここ、もう「ヒルトン・スクンビット・バンコク」なのです。
その「モンド」(MONDO)というカフェ・レストランンのテラス席の一部なのです。
以前は、「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」の前身「ザ・インペリアル・タラ・ホテル」の兄弟分、「ザ・インペリアル・インパラ・ホテル」というホテルのあった所です。
(両者、オウナーは同じ)
以前と同じに、「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」と「ヒルトン・スクンビット・バンコク」は地続きで作られていたのです。

この細い通路をを真っすぐ行くとスクンビットのソイ24にぶつかり、そこが「ヒルトン・スクンビット・バンコク」の正面玄関です。
(つまりソイ26から24へは、この2つのホテルでショートカット出来るというわけです)
↑は「ダブルツリー」方向からの写真。
↓は逆に「ヒルトン」側から取ったものです。
で、これが「ヒルトン・スクンビット・バンコク」。

この日の午後4時には僕もこちらに移ります。
街中には久しぶりに出来た「ヒルトン・ホテル」、全くの新築ホテルですから、こちらの中がどんな風になっているのか、本当に楽しみの一言なんです。
ホテルのあるスクンビット・ソイ24は「ダブルツリー」のあるソイ26より更にいろいろな店が軒を連ねている賑やかな通り。

ホテル正面には日本人にも超有名な「アジアハーブアソシエーション」があります。
日本人にもと書きましたが、もちろんここのオーナーは日本人の加瀬由美子氏。
タイに仕事で訪れた際、原因不明の腰痛を癒したタイの伝承医学に興味を持ち、日本とタイを行き来しながら研究を重ねるて、このマッサージ店を2003年にオープンしたと聞きます。
僕らは屋久島の「サンカラ・ホテルズ&スパ」でここの施術を受けたことがあります。
なおここ、いろいろなところで割引が出ているので(JCBプラザなど・・・)、それらを上手く使えると結構お得かもしれません。
確か率は悪いですが、ANAのマイルだって貯まるはずです。

     http://www.asiaherbassociation.com/

ここからBTSの「プロンポーン」駅までは歩いて5分以内。
駅まで歩くうちに、超懐かしい「ルンルアン」を見つけました。

今から15年くらい前、まだまだタイ初心者だった頃、ここにクイッティオを食べに来たことがあります。
あの頃と全く変わらない超ローカルなたたずまい、お腹さえ空いていれば絶対ここで食べたのに・・・。
確かあの頃は隣が米屋だったような気がしますが、今はもうそれらしき姿はありませんでした。
駅に出るまでにもいろいろな屋台が出ています。
これはカノームクロックの屋台だったでしょうか。

本格的なタイ料理のお惣菜屋もあります。
どれも美味しそう、観光客でも指さしですぐに買えます。
ビニールの袋に入れてくれて、こんなのをぶら下げてホテルに帰ると、いかにもタイのベテランさんですね。
BTS「プロンポーン」駅前の高級ショッピングモール「エンポリアム」をちょっと覗いてから、「サパンタクシン」駅までの切符を買います。

「エンポリアム」のオリエンタル・ホテル直営のティールームがシンガポールのTWGに変わっていたり、BTSの料金が少し上がって、42バーツとか端数
が細かくなっているのに、しばらくぶりのバンコクを実感しました。

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