大阪マリオット都ホテル (2)

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「大阪マリオット都ホテル」19階までたどり着きました。

「LOUNGE PLUS」(ラウンジプラス)という広いラウンジの脇を通り、右側にあるスイーツ&ベイカリーショップ「MBoutique」(8月17日に取り上げました)を過ぎ、同じく右側にこのベルデスクが出てくると、いよよレセプション・エリアです。

ここです。

全面ガラス張りで、ものすごく明るく開放的な作り。
でも陽の光が強すぎて、かなりな時間ブラインドが降りている方向もあります。

19階でこの景色ですから、最上階の57階なんて行ったらどんな景色になっちゃうんでしょう。
レセプションカウンターの中には「あべのハルカス」のキャラクター「あべのべあ」が・・・。

     http://www.abenoharukas-300.jp/abenobea/profile/


この時は別ですが、この周辺には通常の高級ホテルよりかなり多くのスタッフが配置されています。
ベルやゲストリレーション役(?)の人、やや上席らしい黒服の人などがカウンターの外に、コンシェルジュ・デスクにはコンシェルジュ、カウンターの中には笑顔で対応するレセプショニスト達がそれぞれの部署に・・・。
メンバー用のプライオリティ・レーンと外貨両替機。
コンシェルジュ・デスク。
色使いがいかにも最近のホテルというべきでしょうか。
振り返ると「LOUNGE PLUS」。

チェックインはスムーズで、やや優遇もあったようで(JXBのおかげ?)、チェックアウトも午後1時でOK(通常は正午)と言われます。
僕が言い出す前に「マリオットリワーズ」のメンバーかを聞かれ、僕が以前入ったことがあるというと、丁寧に調べてくれたりもします。
もちろん今回の予約はサードパーティー経由のものなので、宿泊料金に対してはポイントは付きませんが、インシデンタルなものに関してはポイントが付きます。

部屋まではベルのアテンドがあり、僕の部屋は49階と。
50階以上がラウンジを利用出来るアッパーフロア、53階以上がクラブフロアのようですから、出来る範囲で一番高い階にしてもらえたようです。

エレベーターホールは透明なエレベーターとあって、かなりな明るさ、光。
なので常時に近くカーテンが引かれています。
エレベーターはカードキーをセンサーに当てる方式、部屋も同じです。

新築の高級ホテルらしく、廊下の天井も高く、幅も充分あります。
多く使われている木材が目に優しく、質感もそこそこあります。
一部屋一部屋のドアも大きいです。

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