気ままにバンコク (1) いつもの出国

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夫婦できままに行ってきたバンコク旅行の顛末、何とか報告開始です。
(遅くなってすみません、ペコリ)
あれもしたい、これもやりたい・・・事前の予定というか希望はたくさんあったのですが、実際にはいつもの僕一人の時より行動範囲が狭め、はっきり言ってこうして報告するにはちょっと・・・な旅行になってしまいました。
もちろん夫婦で相談しながら食べたい時に食べ、マッサージしたい時にして、プールサイドでぐたっとしてたい時にはそうしていたので、僕ら的には何の不満もないのですが、人様にお薦めするような新発見は・・・という意味です。

僕らの旅行は今回は完全な遊び、自腹旅行です。
チケットはJALの「ダイナミックセイバー」のアップグレード可能なタイプBというものを・・・。
値段はちょっと髙くて12万円、これに燃油サーチャージなどが計27960円プラスされて、一人合計147690円也。
更にJALのアップグレードポイントを使って(5ポイントX4区間分)、夫婦ともにこれをビジネスクラスにアップグレード。
(最近のJALはアジア便でも結構混んでいるので、アップグレードの席が空きにくいことが多いです。ご注意を!アップグレード可能なチケットを買ったのに、アップグレード出来ないなんて絶対嫌ですものね)

僕はバンコクくらいまでならエコノミーでも全然かまいませんが、今回は奥さんが一緒なので・・・。
やはり奥さんには孝行したいじゃないですか、いつも家の中じゃ世話になってるし(笑)。
だから今回の旅行はほとんど奥さんの気分が良くなるように、僕としては努力したつもりです。

出発は僕の仕事の都合でJALの成田空港発の午後便。
運良く、ラウンジではマッサージの予約が一人分入ったので、奥さんに受けてもらうことに・・・。
マッサージはかなり混んでいるようで、断られる人続出のようでした。
僕はもう飽きてしまった感のあるラウンジのカレーも、彼女は大いに気に入ったようで、「この味のレトルトがあると良いのに・・・」なんて言ってました。
珍しくお腹一杯だった僕は、ミモザだけを作ってもらい、それを飲みながら今月の新刊本サービスの本を読み始めます。

奥さんは免税店に買い物に行ったり、マッサージを受けたり・・・思い思いに搭乗までラウンジで過ごしました。

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