1週間でこんなに出来る (14) サーキュラーキーへ~「カフェシドニー」

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「シドニータワー」とその周辺のショッピングエリアを散策後、「QVB」の「THE TEA ROOM」でトラディショナル・アフタヌーンティーを満喫。
通りを隔ててすぐ向かいの宿泊ホテル「ヒルトンシドニー」に一旦戻り、重い買い物荷物(「イソップ」のトイレタリー)を置いて、今度は夕方からの友人との会食のため、彼用のお土産を手に、またも外出です。
「マイヤー」(Myer)などの大型デパートを過ぎて、この時計台が印象的な「ザ・ウェスティン・シドニー」までピッツ通りを北上。
シドニーの「ウェスティン」は良い感じです。
1865年から1988年にかけて建築された、イタリアルネッサンス様式の中央郵便局を改装した歴史ある建物。
4階建てのヘリテージウィングと、31階建の近代的な新館からなっていて、クラシックとモダンがうまく調和され両方の趣を楽しむことが出来るホテルと言えます。
広場ではアジア系の顔立ちをしたカップルが、ウェディングでしょうか、記念写真の撮影中でした。
冬なのに花屋もちゃんと出ていて、でも値段は日本に比べて高めでした。

今度がジョージ通りをウィンドーショッピングしながらひたすら北上。
歩くこと約15分、見えてきました、シドニーの景色を代表する「ハーバーブリッジ」です。
この辺りが「サーキュラーキー」(Cirqular Quay)と呼ばれているエリア。
フェリー乗り場があって、シドニーの海の玄関口にもなっている繁華街です。
(ここのやや西・北方向が「ロックス」地区、The Rocks、人によって「サーキュラーキー」との分け方が曖昧だったりもします)

で、これが「カスタムハウス」、その名の通りここは約100年の長きに渡って、シドニーの税金収集所として使われていた場所で、それがいまは図書館やレストランになっているのです。
ここのトップフロアに位置する「カフェシドニー」(Cafe Sydney)こそ、僕と古くからの友人の会食場所。
冬のシドニーは午後3時を過ぎるころから風がめっきり冷たくなり、午後4時を回ると日の光が影をひそめるようになってきます。
予約は午後5時、僕はちょっと早く着き過ぎたので、G階にある透明の床下に設けられたシドニー市内の模型を見たり、上の階の図書館をぶらぶらしたり・・・。
で、約束の時間に5階の「カフェ・シドニー」に。

レセプショニストからウェイター、ここはどの人も親切、丁寧、そしてフレンドリー。
前もってのオンライン予約でアウトドア・シーティングをお願いしていたせいでしょう、テラス席ど真ん中の最前列の最高の席がアサインされていました。
有難うございました<「カフェシドニー」さま。
友人はまだ来ていなかったので、一人でこの素晴らしい景色にまずは乾杯。

それにしても良い景色です。
オペラハウスはちょっとだけしか見えませんが、ハーバーブリッジを中心にロックス、サーキュラーキー地区が一望の下です。

肌に感じる空気はどんどん冷たくなりますが、日本人にはむしろ快適なくらいの温度。
所々にヒーターも焚かれているし、ひざ掛けも用意されている用意周到振りです。
これが午後5時過ぎ。

「おぉ、久しぶり」、懐かしい友人の声と顔が・・・。

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