48時間のバンコク滞在から今戻りました タリンプリン

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PM20:40
そろそろお腹も空いてきたので、今日の最後の食事をカジュアルな(中級)タイ・レストラン「タリンプリン」で食べることにします。
タリンプリンとはタイ語でスターフルーツのこと。
あのアジアでよく見る切り口が星型になる黄色いフルーツです。

場所はミャンマー大使館の近く・・・というよりタノン・パンのシーロムとサトーンのちょうど中間あたりにあります。
店舗は2階建て。
席数も多いので予約なしでも気軽に行ます。
そういう意味でもまず、ここは「使える」レストランです。
店内のデザインは洗練されていて、木のぬくもりを大事にしつつ、壁や椅子のカバーに様々な色を使用することで、モダンな印象もうまく出しています。

値段はどのお皿もリーズナブル、これもさきほども書いた「使える」レストランの必須条件を満たしています。

トート・マン・プラーという魚のすり身揚げのアレンジ料理、トート・マン・トンムアンという料理です。
薄い卵焼きの上に魚のすり身をのせ、クルクルっと巻いて揚げます。
「巻く」というところがポイントのようで、サクッとした歯ごたえがとても美味しく感じられます。
また切ると、層になっているのがはっきりわかるので見た目も大変美しい料理です。
日本人なら誰でも好きになるタイ料理ですね。

もう一品、これもタイ料理の定番、ガイ・ホー・バイトゥーイを注文しました。
英語名だとFried chicken in pandana leafとかかれることの多い料理です。
鶏肉をバイトゥーイ(pandana leaf)という葉っぱに包み込み高温でカラッと揚げてあります。巻いてある葉っぱを取り外すと、中からは艶のある柔らかい鶏肉が。
葉の香りと肉につけられたスパイスの味が絶妙にマッチしています。
付け合せにタレがついていますが、蜂蜜などが入った甘めなタレなので、タレなしでも充分に美味しいです。

これだけ食べても全部で300バーツ行かないくらい・・・これは「使える」レストランです。
この料理2人分は充分ありますから、一人150バーツ行かない・・・すごいコスト・パフォーマンスの店ですね。

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