48時間のバンコク滞在から今戻りました アルン・レジデンス

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PM17:30
交通渋滞気味のバンコクを一路ターティアン桟橋に向けてタクシーを飛ばします。
場所的には昨夜行った花市場の近くになります。
昨日夕方にでもバンコクに着いていれば、ヒルトンからならとても近かったのですが・・・。
目指したのはこの「アルン・レジデンス」という築年数が相当たってそうな「シノ・ポーチュギー」スタイルのコロニアル(?)ホテル。
(シノ・ポーチュギーとは中国風とポルトガル風が混じったという意味です、マカオのスタイルに似ている?)

ここはホテルとしても営業していますが、なんと言っても人気は「ワットアルン(暁の寺)」が目の前に見えるレストランやバー。
日本人向けのガイドブックにはほとんど取り上げられたことはありませんが、ファラン(西洋人)の間では絶大な人気を誇るホット・スポットなのです。
ホテルの部屋も見せてもらおうと頼みましたが、満室とすげなく断られてしまいました。
本当?
でもフロントなどの雰囲気から★が付くのはロケーションと雰囲気だけで、ホテルとしてのファシリティーには★がつかないような気がしました。
もちろん目の前はチャオプラヤ河。
ヒルトンやペニンシュラよりちょっと上流になるだけで、このローカルさです。

PM17:50
それぞれあまり大きくありませんが1階、2階、5階にレストランやバーがあり、どこからでも本当に目の前にワット・アルンを見ることが出来ます。

あいにくの曇り空ですが、だんだんと川岸にも夕闇が迫ってきます。
ロマンチックなムードも次第に高まってきて、周囲のファランのカップルは静かに盛り上がりつつあります(笑)。
ここが2階。
ちゃんとした料理を頼むならここが良いでしょう。
レストランの名前は確か「DECK BY THE RIVER」だったと思います。

でもお腹の空いていない僕は5階のバーに陣取ります。
涼しい風も吹き抜けて、これは最高に気持ちのよい場所です。

「タイ・アイス・ティー」というのが65バーツ、税金・サービス料を入れても100バーツでお釣りがきます。
有名な観光場所としては、破格の安さです。
こういうところもファランの好む所なのでしょう。
でも「タイ」風って何?
僕にはやや濃いめのミルクティーにしか思えませんでしたが・・・。

大分夕闇が降りてくると、ワット・アルンはライトアップされ始めます。

夕方の涼風に吹かれながらこの景色、一幕のショウを見るように感動的でした。
観光客なら一度は来てみても良い場所のようです。

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