reduced rates! 36500円@「シャングリ・ラ ホテル東京」 (4)

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ホテルにチェックインの後、少し部屋でくつろいでから、奥さんはショッピングに、僕は恒例の「プールで一泳ぎ」にと、夫婦それぞれに別行動です。

「シャングリ・ラ ホテル東京」のプールは、かなり平凡な作りの、遊びのない質実剛健なタイプのプール。
近隣の同格のホテルと比べても、「ペニンシュラ」の広さや豪華さも、「コンラッド」の都会的なフォルムの美しさもなく、何かもう一工夫欲しかったエリアです。
ジムとプールのスタッフは良く言えばフレンドリー、悪く言えばもう少し高級ホテルに働いている自覚を持った言動、あるいはそういう自覚を持つトレーニングが必要でしょう。

ジムの奥にあるロッカーやヒート・エリアは狭いです。
今回は床が濡れていたり、タオルが乱雑に捨ててあったり、ここももう少し目配りが必要かなと思いました。
ホットタブのジャクージは省エネの一環でしょうか、作動時間が超短く設定されていました。
(ま、必要ならもう一度ボタンを押せば良いだけですが・・・)
で、サウナの中で、ベルギーから来たというビジネスマンに話しかけられました。
仏語圏の人にしては素晴らしく流暢な英語で、さすがグローバルなビジネスマンは違いますね。
彼とは、僕が今度行くパリのことで大盛り上がり、色々教えてくれるのですが、僕にまだパリについての基本的な知識が欠けている状態なので、彼の観光情報はどうしても僕の頭にすんなり入ってきません。
でも、抱腹絶倒だったのはフランス(人)とベルギー(人)の違いについて・・・ちょっと差別ネタになりそうなので、ここではこれ以上は止めておきますが(笑)・・・身振り手振りを入れて、彼、大熱演でした(笑)。
彼は大の「シャングリ・ラ」ファンだそうで、当然「ゴールデン・サークル」の最上級会員。
この後「ホライゾン・ラウンジ」で一杯やろうと誘われたのですが・・・僕が行くと有料になりそうなので・・・(笑)。
プールとサウナの後は、奥さんに合流、ふかひれの夕食(「頂上麺」)と和風スイーツのデザート(「都路里」)を・・・これらはもう報告済みです。
「大丸」の食料品売り場で沢山買い物をしても、ホテルはすぐ隣、奥さん、結構買い込みます(笑)。
ホテル内はもうすでに夜のムード、部屋はターンダウンが済んでいました。
照明もエレガントでムーディー、ただターンダウンはあまり上手とは言えない仕上がりでした。
ガウンの他に、パジャマの上下がベッドの上に置いてありました。
窓の外は「丸ビル」、「新丸ビル」などの高層建築の夜景が・・・これは窓は閉めないで、いかにも東京らしいシティーラインを楽しむべきでしょうか・・・。
右下に見えるカーブを描いた「丸の内ホテル」、ここはほぼ満室のよう、ほとんどの部屋に明かりが点いています。

普段よりゆっくり入浴して、気持ち良いベッドから好きなテレビ番組を・・・こういうダラダラ感が何とも「僕ら夫婦のホテルライフ」です。

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