my summer vacation (23) トラムに乗ってル-ズヴェルト広場へ

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ブダペスト最大の常設市場である「中央市場」をたっぷり見学、今度はまたトラムに乗ってドナウ川沿いを「ルーズヴェルト広場」まで移動します。

「自由橋」近くの駅は珍しく地下、でもすぐに上に上がり、このトラムからは「ゲッレールトの丘」や「王宮」などブダペストを代表するブダ側の名所が良く見えます。

みんなが写真を撮っていたので僕も撮りましたが(笑)、これ何だったのでしょう?

今ガイドブックを見直しているのですが、それらしいものが載っていません。
お分かりの方、ぜひご教示ください。
「ブダペスト・マリオット」の近くです。
対岸に丁度「王宮」が見えて、絶好の被写ポイントなのですが・・・。
「王宮」を拡大すると・・・。
昨日の夜と今朝は、ここの向かって一番右端のところまで歩いたわけです(笑)。
次の写真は確か「セーチェニ・イシュトヴァーン」の像。
彼は19世紀前半に活躍したハンガリーの政治家で、次からの写真に出てくる「鎖橋」(セーニチェ橋)は、彼の名をとって付けられたものだそうです。
で、「鎖橋」・・・あまりにも有名なブダペストを代表する観光名所です。
1849年に開通した当時は202メートルあるという中央径間が世界最長だったこの橋。
夜にはライトアップされ、連なる電球が鎖のように見えることから「鎖橋」と呼ばれているんだそうです。
もちろん橋の向こうは「王宮」、そこをずっと右の方に行けば僕の泊まっている「ヒルトン・ブダペスト」です。
ライオンの像も堂々としていて、さすがに良い景色です。
(でもどういう訳か、ライオンに牙がありません)
この橋の袂が「ルーズヴェルト広場」、そしてそこには僕がヒルトンの後に泊まる予定にしている「フォーシーズンズホテル・グレシャムパレス・ブダペスト」(FOUR SEASONS HOTEL GRESHAM PALACE BUDAPEST)が建っています。

パレスという言葉がぴったりの堂々たる建物ですが、実際にパレスであったことはないと、以前「通りすがり」さんに、ここで教えていただきました。
何でも元々あった建物を、イギリスの「グレシャム保険」が買取って運用していたらしいのですが、その後建て替えられて「グレシャム社」の中欧本部となり、その他の部分を貸しオフィスとアパートメントとしていたらしいです。
当時、アールヌーボーの美しい建物であったために、周囲の人がここを「グレシャム宮」と呼んでいただけで、宮殿であったことはない・・・とのことでした。
有難うございました<「通りすがり」さん、「ラブママさん」。
(おかげさまで、実際に泊まってくることが出来ました)
その報告はまた後日として、眼を「鎖橋」からさらに右に向けると、僕の泊まっているヒルトンのある「王宮の丘」が良く見えます。

この辺りの花壇はきれいに手入れがされています。

この「ルーズヴェルト広場」辺りも色々散策したいですが、このエリアは後日ホテルを変えてからのほうが便利そうです。
ブダペスト一の繁華街「ヴァーツィ通り」もすぐ近くですし・・・。
ここはハンガリーでのお買い物のお約束店「ヘレンド」(HEREND)。
やはり日本よりかなり安いです。
店員は英語に堪能ですし、知識もあり、人によってはものすごく親切です。
そんな人に当たって・・・ついつい「ヘレンド」も重いのに・・・(笑)。
すごく気に入って、毎日のようにこれでコーヒーを飲んでいます(笑)。
この「聖イシュトバーン大聖堂」もすぐ近くにありますが、ここは後日訪れることにして、この日は外観だけで・・・。

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