これが最後のバリ? (9) セントレジス・バリ・リゾート

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「グランドハイアット・バリ」の特典宿泊(US$50++でアップグレード)の後は、僕が今回バリで本当に泊まってみたかったホテル「セントレジス・バリ・リゾート」(The St. Regis Bali Resort)に移動です。
もちろん「セントレジス」はスターウッドのホテル、最近はこのグループのホテルに泊まることはめったにありませんが、それでも1年半に1回くらいしては、会員資格は「ウェスティン・プレミア」の時代からずっと剥奪されないで存在しています。
僕の今回の予約レートは往復トランスファーや朝食の付いたもの。
当然空港・ホテル間の送迎が無料と思いきや、そこはバリ(笑)、かなり自由が利いて、空港ではなく「僕が泊まっている「グランドハイアット」まで迎えに来てくれるというのです。
やった~(笑)!
もちろん、空港から「グランドハイアット」までの送迎車よりも、車も運転手の質も、そして運転そのものもずっと丁寧なものでした。
運転手のあいさつの後は、お絞りやらチョコレートやら・・・そんなに要らないよ~、短い道中なのに(笑)。
「セントレジス」が建つのは分かりやすく言えば「アマヌサ」のすぐそば。
つまり「グランドハイアット」のある「ヌサドア」地区からは至近、車でもほんの5分くらいの距離です。
ここでも厳重なセキュリティー・チェックの後、ホテル・エントランスに。
エントランスのちょうど良い写真がなかったので、この少し夕暮れている写真は、ホテルのパブリシティー・フォトから借りてきました。
エレガントさ、コンテンポラリーさ、クールでヒップな感じ、そしてバリ情緒が上手く混じった、なかなかに魅せるエントランスではあります。
中に入ると・・・ここからは僕の写真ですが・・・こんなダイナミックな空間の中、繊細かつ上品なインテリアが一部の隙もなく展開されています。
いかがですか?
歴史のある他の「セントレジス」のあの重厚感はもちろんありませんが、それを補って余りある「21世紀のラグジャリーさ」(2008年9月開業)が良く出ていると思いませんか?
質感は超最高!というにはやや躊躇するところもありますが、全体的に見て、とても印象的で、このホテルの狙うところを良く具現したロビーだと思いました。
昼も夜もかなりな時間、バリの楽器演奏が行われ、バリ情緒を高めてくれます。
この階段を下りて行くと遠く突き当りが海、下にはカートが待ち構えていて、ホテル内のどこにでも送って行ってくれます。

それにしても印象的な階段ですね。

ディスプレイされている花が新鮮、とても南国でなければ出来ない豪華で手間のかかるディスプレイです。
さぁ、次回からは、ここがどんなホテルだったかをお伝えしますね。

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