reduced rates! 16200円@「ヒルトン小田原リゾート&スパ」 (3) 夜遅くのチェックイン 

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「ヒルトン小田原リゾート&スパ」は小田原市の所有、「ヒルトン」グループが運営委託を受けているスパ・リゾートホテルです。
建っているのは小田原は小田原でも、東京から行くと早川を過ぎた根府川の高台。
もともとは1997年に「スパウザ小田原」として開業、ヒルトンになったのが2004年、地下1階地上12階建てのホテルで、客室数は172室とのことです。

僕ら夫婦のチェックインは仕事が終わってからだったので、夜もだいぶ遅く。
小田原駅からの送迎バスはもうその時間はなく、小田原の2駅先の根府川駅発の送迎バスでホテルに・・・。
時間は午後9時40分、最終バスの一本前のバス。
(時刻表は http://hiltonodawara.jp/access/img/bus_timetable_201108.pdf をご覧ください)
この時間の根府川の駅はとても寂しく、改札に駅員もいません。
バスは駅前に止まっていて、定刻に発車、ホテルまでは約5分で着きます。

ウィークデイの夜のホテルはとてもひっそりしていて、同じバスで来たチェックインする客数人のみといった感じ。
対応するホテル・スタッフは若い男性が多く、みな開襟シャツにジャケットなので、良く言えばリゾート・ホテルらしい、あるいはカジュアル、悪く言えばややだらしなく見えます。
ただ対応はとても丁寧でした。

ロビーの作りは「一昔前」のタイプ、でも当時としては本当に豪華なものを作ったものです。
全体の照明は落として、部分部分に照明を入れて大人のムードを出しているのは、ヒルトンへのリニューアル以降でしょう、きっと。

(これがホテルのウェブに載っているホテル全体地図、ここの正面玄関にバスが着き、本館棟に入ったところです)

レセプション・カウンター奥には独立した「ヒルトンHオナーズ」メンバー用のデスクが・・・。

暗いので、うまく写っているでしょうか・・・このデスクです。

ここで座ってチェックイン、すぐに温かいおしぼりと梅のドリンクが出されます。
チェックインは丁寧、ホテル内の説明もかなり詳しくしてくれます。
ただこれはこういう人の少ない夜だからでしょうか、チェックインする人が立て込んでいると、どうなのでしょう。
このホテルは朝食は料金に込み、前述の「オーシャンルーム&ライブラリー」の利用可、「deluxe twin room」へのアップグレードなどを告げられます。
部屋に関しては、12階の「deluxe plus twin」がベスト・ルームのようなのですが、喫煙室なので駄目ですよね・・・などとも言われました。
そう、僕らは夫婦揃って絶対禁煙人種なのです。

部屋へのアテンドはなく、自分たちで部屋に向かいます。
確かに今っぽくないインテリアですが、きれいには片付いています。
12階建ての11階の部屋、ドアをカードキーで開けます。
ここは全室オーシャンビュー、なので廊下の片側にしか部屋はありません。

おぉ、広そうな部屋です。

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