reduced rates! 19800円@「ヒルトン東京」 (3) fully renovated deluxe twin

スポンサーリンク

僕の覚えてる限る初めての「アップグレードなし」を経験した最近の「ヒルトン東京」。
アサインされた部屋はオリジナルの予約通りのfully renovated deluxe twin、しかも低層階。
レセプショニストは「本当に混んでおりまして、申し訳ございません」と・・・。
ま、タイムセールの50%OFFでのレートだから優先度も低かったんでしょう、仕様がない。
前回は基本的にはこの部屋と同じだけど浴室が洗い場付きのものにリニューアルされていたエグゼクティブ・ルームに(このブログの4月28日分参照のこと)・・・。
今回のこの11階から19階にかけてあるfully renovated deluxe も広さは同じく30㎡強。
ホテルのウェブによれば、「茶室の凛とした静けさと現代的な機能性を持ち合わせたCool Japaneseスタイルのデザイン」という作り、ずいぶんすっきりして、以前より広く見えたりもします。
Cool Japanese?
ま、この障子と襖が配された落ち着いた佇まいの客室って「ヒルトン東京」オープン当時から継承されているeast meets west的デザイン。
チャコール・グレーのカーペットには印象的な仮名文字の流れるようなデザインが施され、漆「調」のミニバー、窓近くに配された葡萄茶色のリラックス・チェア、ベッドボードは桐材の網代組で仕上げられ、客室全体に和室「感覚」も漂わせています。
テレビはAQUOS、40インチ液晶。
DVDプレーヤー付き。

シンプルなミニバー。

きっちりきれいに収まっているのでシンプルに見えますが、ま、欲しいものは大体揃っています。
クローゼットの中もすっきり。
浴室はヒルトン特有の大きめのバスタブではあるものの、とてもリニューアル後とは思えない旧態依然のものです。
これだけは本当に残念。
アクリル・ボードの水跳ね除けが付いただけです。
ただベイシン周りの照明が新しく明るくなったし、換気もそう言えば以前より良くなった感じです。
これで僕の払ったレートくらいなら個人的には許容範囲ですが、これで4万前後なんていうとんでもない値段(宿泊前日にネットチェックしたら最安値でそんな値段でした)なら、僕は他のホテルにしちゃいますね。

タイトルとURLをコピーしました