「ヒルトン東京」にポイント宿泊 (2) エグゼクティブラウンジ、和朝食

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「ヒルトン東京」ではメンバーシップのおかげでいつでも37階にあるエグゼクティブラウンジを利用出来、ラウンジのレセプショニストには顔を覚えられているので、こちらが名乗らなくても名前で呼んでくれるところなど、快適に使わせてもらっています。
今回は夕方から深夜まで外出していたので、ラウンジを利用したのはチェックインの時だけ。
(チェックアウトはエクスプレス・チェックアウトを利用したので、立ち寄り不要)
時間はちょうど午後3時のアフタヌーンティータイムが始まったところで、この日はスコーンをはじめ、計5種類のスイーツが出ていました。

少し前より、ケーキの質は少し上ったような気も・・・。
タルトタタンなどは冷凍品の解凍かもですが。
この時間はラウンジの利用者は数人といった状況だったものの、翌朝の朝食時の混み具合といったら・・・。
ということは、今回利用しなかったイブニングカクテルの時間も相当な混みようだったでしょう。
翌朝、僕は朝食を最近導入された予約制の和朝食でお願いしておきました。
7時、8時、9時からの3部制。

場所は2階レストラン・フロア「TSUNOHAZU」内の和食レストラン「十二颯」。

レセプション・デスクにスタッフが控えていて、予約表と照らし合わせ、奥の「十二颯」のエリアまで案内してくれます。

ここを通って・・・

奥へ奥へ。

前回同様、僕のような1人客はこのカウンター席に案内されます。
これがこの日のメニュー。
内容は導入以来あまり変わりはありません。

モダンでスタイリッシュな和の雰囲気の中、どこか背筋が伸びるようなピンとした静謐さも・・・。
三段重ねの重箱で運ばれてくる和朝食を平置きに並べたところです。
木の重箱も、色とりどりの器も美しく、料理は実物以上に美味しそうに・・・。
こうした予約制だからでしょう、煮物や焼き物、味噌汁など熱いものは熱い状態で供されます。
サービス陣も慣れてきて、サービスに抜かりはありません。
ご飯はお替り自由。
フルーツとヨーグルト、そしてコーヒーか紅茶で、この和朝食は終了ですが、あちこちで僕のように写真パシャパシャが・・・。
今はやりの言葉で言えばインスタ映えする食事だったということでしょうか。

〆に37階のエグゼクティブラウンジに、絞りたてジュースを飲みに行ってみます。

顔見知りのレセプショニストに「和朝食はいかがでした?」と笑顔で声をかけられます。
うぅ、すべて分かられている・・・。
ラウンジ朝食もシェフ常駐だし、こんな物も出されていて悪くないのですが、この時は混み過ぎ、賑やか過ぎで、明らかに「十二颯」の方が雰囲気良かったです。

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