タイムセールで泊まったら (2) 17663円@ヒルトン東京

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じゃ、今度は同じタイムセールで取った予約なのに、何でこんなに良くしてくれたの?の「ヒルトン東京」です。

僕らの予約は「twin deluxe」で1泊1室14700円++、総額17663円というものでした。

それがヒルトンのアカウントで自分の予約をチェックしてみると、前日には「executive twin」に変わっていて、チェックイン時に更に「executive junior suite twin」にまでアップグレードされたのです。
ラッキー!

でも何故?どうして?
もっと高い値段で予約しても、この高稼働率を誇るホテル、たいていは予約通りの部屋でただexecutive loungeのアクセスが付くといった程度の優遇なことが多かったホテルだからです。
それがタイムセールのような激安料金でも、ここまでアップグレードされるとは・・・。
この日もラウンジのスタッフの言によると「連日満室でございます」とのこと。
本当にアップグレードは嬉しいものの、いまだに良く分かりません。
ちなみにウェブから翌日の同タイプの部屋の値段を見てみるとeasy cacellationで総額66000円くらいでした。
翌々日以降は空きすら出てこなかったです。

このホテルでは最近は高層階がexecutiveということはなく、各階にいろいろな部屋タイプが混在しているようです。
逆に32階以上が未改修の部屋となっていて、32階以上をアサインされると、今のヒルトンでは古い部屋ということになります。

このexecutive junior suiteは僕のかなり好きな部屋で、もし「ヒルトン東京」がすべてこのくらいの部屋になっていたら、本当に高級ホテルといえるんですが・・・的な部屋です。
広さは44㎡。
窓が2面あり、ライトベージュのカーペットとオフホワイトの壁面が明るく、開放感に溢れています。
障子や襖などの和のエッセンスも効かせながら、全体にアーバンな印象。
シックな革張りのソファーはお洒落なロー・タイプ、クッションが8個もあり好きなようにリラックス出来ます。

風呂は洗い場付きシャワーブース一体型のもので、ガラス窓を開けておけばここからテレビも見ることが出来ます。

アーモアの上にはネスプレッソもあります。
あとこのホテルで好きなのはラウンジの朝食が朝の6時からということですかね。
このステイ時、話題のレストランフロア「TUNHAZU」にも行ってきましたので、その話も近日中に・・・。

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