京都は外資系ホテルラッシュ? 「リッツカールトン京都」

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ここ数日ホテル・ファンの間で話題なのは、「リッツ・カールトン・ホテル」の2014年京都進出決定の話題でしょうか。
ただ3月24日にここでお伝えした「フォーシーズンズ・ホテル京都」にしても、その後具体的な進展の報道がないので、先行きはやや不透明。
今回の報道も、日本に対する外国人観光客の目が変わってきている昨今、果たして100%実現するのかは、なかなか予測不可能なことかもしれません。
「MSN産経ニュース」から、そのニュースの一部を転載させていただきます。
「米高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン』の京都進出が4月30日、明らかになった。
2014年春の開業を目指し、今年1月に営業を終えた老舗ホテル『ホテルフジタ京都』を改築する。
土地・建物を所有する積水ハウスとホテルを運営するザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーがホテル開業に基本合意した。
国内のリッツ・カールトンでは東京、大阪に次ぐ3拠点目。
東日本大震災の影響で外国人観光客は激減しているが、『リッツ・カールトン大阪』では5~6月の宿泊予約が昨年並みに改善しており、影響は限定的とみて関西での体制強化に踏み切ったとみられる。」

「開業予定地は東に鴨川をのぞみ、祇園などの観光名所にも近く、観光客に人気の高い場所。
全国と比べ客室稼働率が高い京都だが、世界最高級とうたわれるリッツ・カールトンの進出は近隣ホテルの脅威となりそうだ。」
としています。
確かにロケーションは良いですが、広さはあれで十分なのでしょうか。
京都のホテル事情、俄然僕らホテル・ファンには面白くなりましたね。

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