仮想?週末ジャカルタ弾丸 (8) 「マンダリンオリエンタル・ジャカルタ」の客室の続きの続き

スポンサーリンク

僕が泊まった「マンダリンオリエンタル・ジャカルタ」のアーバンスイートという部屋。

窓の外はさらに暮れてきて、ウェルカムモニュメントの像や周りの噴水がとてもきれいに見えます。
では、部屋チェックの方。
今回はその最後でバスルームを見てみましょう。
さすがスイートだけあって、このエリアもかなりゆったり、十分な面積が取られています。

バスタブは部屋の真ん中にどか~~んと、のスタイル。
その向こうにはシャワーエリア。
最近流行りのドアなしのスタイルでした。

もちろんシャワー周囲の床にはちゃんと傾斜が作られているので、シャワーの水は逆流しないようにはなっていますが、多少の気を付けは必要です。
レインシャワーも大きめ。

シャワーの方からバスタブ越しに洗面所方向を見たところです。
バスタブには頭置き(正式には何ていう名前?ヘッドレスト?)が付いているので、寝そべった時に頭から首までがとてもリラックス出来ます。
至るところにホテルのロゴが・・・。
バスアメニティーは高級ホテルの証、「アクア・ディ・パルマ」(ACQUA DI PARMA)。
例えば「ザ・リッツカールトン香港」などもこれでしたね。
ベシシン周りも一部の隙なし。
こんなものも質感充分な作りです。
ハンドタオルのロゴを前に出した畳み方にもご注目を。
ミネラルウォーターも至る所に置いてあります。
アジアの高級ホテルらしく、細々したものはたいてい揃っています。
ウォークイン・クローゼットもこんなに広い・・・。
ちょっと広過ぎかも。

セイフティボックスはここです。

そしてこのドアから、部屋入ってすぐのところに出られます。

ちょうどこれでこの最初のところからスイートを時計回りに一周してきた感じです。
部屋の窓がもう少し大きかったらなど些細な注文もありますが、僕、この部屋、気に入りましたね。
気になる宿泊レートですが、「スイートアライヴァル」というパッケージ(最近はもうないようです)で、一泊一室US$365++、総額US$441というもの。
これには片道の空港・ホテル間の送迎と、スイートにはラウンジ・アクセスも付きますから、ジャカルタということを差し引いても、これは悪くない値段だったかもです。

タイトルとURLをコピーしました