天気最悪だった釜山 (12) 「パークハイアット釜山」の客室の続き

スポンサーリンク

スイートルーム@「パークハイアット釜山」のルーム・チェックの最後です。
洗面所・浴室への入り口と、その向かい側に位置するウォークイン・クローゼットには、韓国を感じさせる木で組んだ格子デザインが使われています。

浴室の方からクローゼットを見たところ。
クローゼットの奥は鏡貼りなので、こうして写すと、どうしても僕が写ってしまいます。
お見苦しいので(笑)、消しましたが、すごく汚くなってしまいました。
消し方が下手ですみません。

セイフティボックスはここ。

引出しの中にはランドリー・バッグ、シューシャイン用品、ペイパーバッグなどが・・・。
右側にはラゲッジラック、アイロン台、消火器、使い捨てスリッパなどが置いてあります。
広さは充分過ぎるほど充分です。

ドア(開いています)の向こうが、いよいよベッドルーム。

おぉ、雨が降っていて超曇り、全然クリアーではないものの、これは良い景色です。
よく磨かれた床から天井までの大きな窓からは「広安大橋」が目の前、景色フェチにはすごいの一言というべきでしょう。
この大橋は釜山の水営区南川洞から「海雲台センタムシティー」まで続いていて、海を横切る海上橋としては韓国最大規模の橋と・・・。
広がる海、大橋、橋を取り巻く島々、立ち並ぶ高層ビル、たくさんの船が係留してあるマリーナ、実にダイナミックで見飽きない景色です。
ベッドはパークハイアットとしては標準、寝心地はGOOD。
リネン類の肌触りも標準以上でした。

ベッドサイドのコントロール・パネルはスタイリッシュなデザインながら、比較的分かりやすいもの。

ベッドの中からもう一度窓の外を見てみましょう。

どうしても部屋の中が写り込んじゃいますね(白いベッドなど)。

こちらはマリーナ&シティ・ビュー。
オリジナルの予約の01番のスイートだと、こちらのビューがメインになるとのことです。
もちろん大橋も見えることは見えるのですが・・・。
この12番の部屋は「眼の前が大橋」というところが違いのようです。

部屋の一部は鏡張り。

そこにも窓の外の景色が映ります。

チェアは「ハイアットリージェンシー東京」のエグゼクティブルームを思い出してしまいました。

この椅子に座っても景色も素晴らしかったですよ(もちろん晴れていればもっとでしょうが・・・)
ここも隣のビル側はカーテンが上がらず、こんな感じ(2つ下の写真)
ここは何とか上がるようにして欲しかったなぁ。
両面ガラス窓で前が海だと、その空中浮遊感は格別なものになると思うのですが、やはり隣からクレームが来るのでしょうか。

無理やり開けちゃいましたが(すみません)、やはりこの雨&曇り空では、思ったほどの感激はありませんでした。

このホテルは有償でも通常の部屋とこうしたスイートとの値段差が少ないホテルなので、スイートにされる方も多いと思います。
12番のツインのスイートならこうしたルーバーなどはあまりありませんし、広いです。
こういうルーバーやカーテンが上げられないことが気にならない方は、この橋正面の景色は本当に素晴らしく見飽きませんので、こちらのスイートを選ばれても良いかと思いました。

タイトルとURLをコピーしました