数分で予約完了@年末年始の上海 (4) 上海最高層のアルフレスコ・バー「フレア」

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時間は午後11時半、天気はまずまずだし、寒さもそれほどではなさそう。
これは寝てしまうには惜しい、上海の夜を楽しまなくちゃぁと、「ダブルツリーbyヒルトン上海浦東」の客室を一回り見て回りながら、この後をどうするか考えます。
宿泊する「ダブルツリーbyヒルトン上海浦東」はスイートにアップグレードされたものの低層階。
やはり高いところ好きの僕は高層からの上海の景色はぜひ見ておきたい・・・。
そこで上海、出来ればこの近く、高層、景色が良い、この時間でもやっている(つまり深夜営業)・・・この辺りを自分の記憶とPCでチェック、同じ浦東にある「リッツカールトン上海浦東」(上海浦東麗思?爾頓酒店)のルーフトップバー「フレア・ルーフトップ・レストラン&バー」(Flair Rooftop Restaurant & Bar)に行ってみることにしました。
あそこならこの条件をすべて満たしている・・・。
「リッツカールトン上海浦東」があるのは陸家嘴エリアにそびえる超高層ビルの「IFC」(上海国金中心)内。
レジデンスやオフィス、ハイエンド・ブランドの巣窟のようなショッピングモールを備えた複合ビルの高層階に位置しています。

まずはエレベーターでレセプションのある52階に・・・。
上品で質感のあるスペースが広がっています。
レセプション脇には「オーラ・ラウンジ&ジャズ・バー」(Aura Lounge & Jazz Bar)というラウンジがあり・・・

その右側の細い通路の先が58階にある「フレア」へのエレベーターです。

58階でエレベーターが開くと、そこがレセプション。
オープンは午後5時半から午前2時まで、土日はアフタヌーンティーなどをやっているようで午後2時から午後4時半までもやっているそうです。
レセプショニストはここが中国ということを忘れるかのような笑顔、ネイティブに近い英語、そしてホスピタリティ。

席はインドアがレセプションの両側に100席(階段を上がって行く2階席もあります)、アウトドアにはこの時期寒いので椅子は置かれていませんが、気候が許せば132席と・・・。

もちろん取りあえずは温かいインドアの席に案内されます。

もう日付が変わる頃というのに、店内はほぼ満席。
西洋系の顔立ちの人たちもいましたが、ほとんどは若い中国人たち。
メニューを開いてみて、例えばドリンクなどの値段を見てみるだけで、ここに集う中国の若人のリッチっぷりが分かろうというものです。
その位すべてが高価です、ここ。
席にはいろいろなタイプがあって、バー・カウンター、窓際の外が見えるカウンター、ソファ席・・・。

バーも2か所あり、これはレセプションの左側の方。

ここからアウトドア・テラスに出られます。
おぉ、これが上海で一番高いアルフレスコ(alfresco)バーからの眺め。
有名な外灘が一望の下です。
空気がまずまず澄んでいて良かった、対岸の歴史的建造物もかなり良く見えます。
ただ残念だったのは、この時間もう「東方明珠電視塔」のピンクのライトアップが終わっていたことです。
スタッフに聞いたところ、午後10時半頃にはライトアップは終わってしまうんだとか・・・。
これはちょっと想定外。

もちろん寒いことには寒いので、この景色をしっかり目に焼き付けてから、またインドア席へ。
席が空いたので、今度はこの景色のソファへ移ります。
これは僕が注文したチャークイッティオ。
ここの料理のメインはアジア料理で(中華はなし)、僕の隣の中国人カップルなどは巻き寿司を食べてました。

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