週に2回の海外 (3) 「グランドハイアット台北」にチェックイン

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良い席にも恵まれて、僕の国際線LCCデビューの印象は、決して悪いものではありませんでした。
リクライニングしない列とのことでも、今回の3時間20分位の飛行時間なら、僕の腰も全然大丈夫。
機内の照明が落とされてからは、1時間以上はうとうと出来たので、これからに向けての体調もOKです。
日本と台湾の時差は1時間。
台北の桃園国際空港第1ターミナル到着は現地時間の午前0時35分でした。
ムービング・ウォークをかなり歩き、イミグレーションへ。

HKさんに事前にお聞きしていたので驚きはしませんでしたが、深夜でも相当に混んでいる桃園国際空港。
NON CITIZENの列はご覧のようです。
5列くらいの折り返し、人数にして6~70人くらいだったでしょうか。日本からの便だけじゃないようで、西洋系の人など、並ぶ人種も様々。
意外にも同胞と思われる人は少なかったです。
イミグレーションそのものは写真と指紋採取でかなり短時間で終わります。
もちろん直近1年以内に3回以上台湾を訪問した人向けに、入国審査をスピーディーに通過 できるサービス「常客証」が日本からオンラインで申請・取得が可能だし、在住の方なら自動出入国審査システム(e-Gate)が使えるので、ここはもっと簡単に通れそうですが・・・。
僕の場合はイミグレ通過に約20分。
時間は午前1時、銀行はこの時間でも開いていましたよ。
見たところここ1か所だけだったので、ここも行列でしたが。

この日は1万円が2946台湾ドル、1台湾ドルが3.39円でした。
午前1時10分、ターミナルに出て、今度はタクシーの行列に並びます。
もちろん市内まで出るのに深夜でもバスはありますが、終点の台北駅前からまた自分のホテルまでタクシーを使わなくてはなので、僕はこの深夜、初めからタクシーを選択したのです。
これがその行列、深夜1時過ぎでこの状態ですから、すごいです、桃園国際空港。
タクシーはどんどん来くので、この行列でも待つのは約20分弱でした。
配車係がちゃんといて、簡単な英語と日本語は理解してくれそうです。
外の天気は曇り、気温は約28度と・・・。
生温かくて、ずっと冷房の中にいた身には気持ち良く感じられる温度でした。
タクシー乗車が午前1時35分。
メーターは105台湾ドルから始まって・・・
僕の泊まる「グランドハイアット台北」には午前2時10分到着。
所要時間は深夜なので35分でした。
料金は1300台湾ドルに高速料金の40台湾ドルのプラス、日本円にすると約4500円ということに・・・。
これだけで僕のジェットスター・ジャパンの台北往復料金と同じくらいの金額になります。
やっぱりなぁ、安く台北にと思ったけど、どんどん値段は積み上がって行くなぁ・・・です。
ホテルへのチェックイン時間が時間なので、もちろんホテルにはレイト・チェックインのメールは入れて、confirmの返事はもらっています。
そのためかチェックインはスムーズ。
アサインされた部屋はグランドクラブのある階と同じ22階と・・・。
ドアを開けると、ここ数年でリニューアルされたなかなか素敵な部屋が待っていてくれます。
部屋にはジャズが流れていて、それがまたとてもよく似合う部屋。
シノワズリーを感じさせるインテルもちりばめながら、アーバン・シックに作られています。
以前は狭いなぁと思った部屋も(33㎡)、リニューアルですっきりしたせいか、心なしか広く感じます。
今回の予約はハイアットのウェブからで、grand king1泊1室7410台湾ドル++(10%、5%)で総額8559台湾ドル。
日本円にすると約29000円です。
やはり、このホテル、ちょっと高めですね。

チェックイン時、club kingにアップグレードと言われますが、グランドクラブラウンジが使えるだけで、部屋の造作はリニューアル後は他のカテゴリーとそれほど変わりません。

レイト・チェックアウトは午後4時までOKですが、朝食はラウンジでのみ可能で、レストランのバフェへの振り替えは出来ません(多少の割引はあるようですが)。
グランドクラブは朝の6時半kら夜の11時までのオープン。
もちろんもう閉
まっているので、この時間の利用は出来ません。
あ、でも良いの、見っけ(笑)。

illyのコーヒーメーカーが置いてあるので(カプセルは3種類)、美味しいコーヒーを入れて一息。

クリームは冷蔵庫の中に入っています。
この色のチョイスが効いていますね。
(珍しく両開きのシャワー・ブース)
入ってみたドアを中心に、右にクローゼットとやミニバー、左にウェット・エリアが見えています。
今度は部屋の奥を見たところ。
うん、良いんじゃないですか、広くはないけれどコンテンポラリーに仕上がった良い部屋だと思います。
ベッドやリネン類は〇。

アーバンな中に台湾を感じさせる小物もしっかり入れ込んであります。
ウェルカムフルーツにはパッションフルーツも・・・。
ソファもクッション性がまずまずの座り心地良いもの、高級品ではないですけれど。
カーテンはダブル、外側のブラインドは電動で開け閉め出来ます。
TVは高機能なもの、いろいろな情報が見られます。
時間は深夜午前2時半、日本時間にすると午前3時半。
さすがの僕のこれから出歩く勇気はなかったので、おとなしくベッドに・・・。
明日に備えます。

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