56時間の香港・マカオ (26) エッグタルト再挑戦~フェリーで香港空港へ

スポンサーリンク

・・・ということで、マカオ報告はこの後だいぶ端折っての報告です。
(すみません)
何しろ2晩の睡眠時間を入れての56時間、本当に良く動いて、本当に良く食べました。
この日もちょこちょこ何かしら食べているのでお腹は全然空いていませんが、昨日は休みで閉まっていた「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」の近くを通ると、どうしてもこの名店に再挑戦したくて、足が自然にここに向いてしまいました(笑)。

店の前は大混雑。
イートイン・スペースも一席も空いていない繁盛振りです。
ここはまず入り口で注文、お金を払ってから、奥で品物を受け取るシステムです。
列はすごいですが、テイクアウトの人も多いし、意外に待ち時間は少なめですみます。
エッグタルトは1個8パタカ、「ここで食べる」と言うと紙のお皿の上に載せてくれます。
出来は・・・もちろん何の文句もない典型的なエッグタルトなのですが、個人的には、味・形・大きさ・色、すべてにおいて「ロード・ストウズ・ベーカリー」のほうに軍配を上げます。
特にエッグタルトの命のカスタードに「こく」の違いを感じました。
さて、マカオでの長~い一日もそろそろ終わり・・・ホテルに預けておいた荷物を受け取り、ホテルのシャトル・バスでフェリー・ターミナルに向かいます。
ホテルのエントランス近くの「吉祥樹」(英語では「Rotunda」)と呼ばれるショウというかアトラクションからの嬌声に後ろ髪を引かれながら・・・です。
僕の香港発の飛行機(JL8730便、羽田行き)は日付の変わった深夜1時20分発。
マカオから空港行きフェリーの最終便は午後8時15分ですが、初めての「フェリー→エアポート」体験、念のためにやや早めの7時にはフェリー・ターミナルに到着するようにしました。
しかし、チケット売り場などは分かりやすく、それに空港行きはあまり混んでいる様子がありません。
随分時間が余ってしまいましたが、このフェリー・ターミナルは何とも時間のつぶしようのないところでした。
流れとしては、文章で書けば
①ターミナルに到着後、空港線のカウンターでチケット購入
②同じカウンターでチェックイン
③出国手続きを行う
④フェリーに搭乗、香港空港のスカイピア・フェリーターミナルへ
⑤スカイピア・フェリーターミナルに到着後、飛行機の乗り継ぎ手続きを行い、荷物を預ける
⑥シャトルバスで空港旅客ターミナルへ
⑦受託荷物は指定した飛行機へ移される
⑧搭乗口ゲートへ(入国手続きは不要)
となりますが、実際は全然難しくなく、流れに従って動いていけば、全く迷いません。
フェリーの値段はこの写真のスーパークラスでHK$335、エコノミーはHK$235で、これにはHK$20の出国税及びサービス料が含まれています。

マカオに来たときに比べて、空席が目立つ船内です。
それもそうでしょうね、これに乗る人はすべてこれから香港を出国する人たちだけですからね・・・。
往路と同じで、ここでもまた食事が配られます。

今回は何と鰻丼!
これにはちょっとビックリです。
香港で鰻丼って、そんなにポピュラーな存在なのでしょうか?
案の定、僕の隣のヨーロッパからと思われる人、鰻の表面をフォークで突っついて、ちょっと匂いをかいだだけで、蓋を閉めてしまってました(笑)。
香港空港のフェリー・ターミナル(前述のように「スカイピア・フェリーターミナル」と言います)までは、約1時間弱。
到着後、専用通路から建物中に入ると、エアライン各社のカウンターが並んでいて、僕もJALのカウンターでスムーズにチェックインが可能でした。
香港での空港使用料が現金で返金された後は、専用のバスに乗り、旅客ターミナルに・・・この後はいつもの香港空港と全く同じ手順です。

タイトルとURLをコピーしました