JALバンコク線は787に (2) JAL8717便は臨時便なので

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僕の乗るJAL8717便は、8が付いていることからも分かりのように、臨時便。
なのでほぼ満席だらけのバンコク便の中では一番空いている便なんだそうです。
12月のJALの東京(成田・羽田)・バンコク線はすべて787での運行。
しかも1K、最前列窓側という好席。
更に僕の隣(1H)にいたアメリカからの乗り継ぎ客が、1Gに移動、僕はお隣いない状態でのフライトで最高でした。

機材が新しいのはとても気持ち良く、787独特の空調の良さもすぐに感じることが出来ました。
ただシートはシェルフラットネオ、バンコクまでの7時間ならまだこれでも良いけど、これでボストンやヘルシンキまではなぁ、なんて贅沢も思っちゃいます。
サービスはタイ人の多いクルーでしたが、チーフはニューヨーク線のベテラン、この人の目配りはさすがでした。

シートベルトサインが消えると、席にはナフキンが敷かれ、食事の準備が始まります。
食事は昼便なので、コンテンポラリー・フレンチ、街の洋食屋さん、和食の3種類からの選択。
僕は六本木の「エディション・コージ・シモムラ」プロデュースのフレンチを頼んだのですが、しばらくしてチーフがご相談があると・・・。
フレンチにオーダーが集中して、前菜の「カリフラワーとズワイ蟹、帆立、サーモンマリネ、蓮根マリネのサラダ仕立て」が足りないと、メインの「黒毛和牛のサーロインのポワレ、ヴァニラの香るジャガイモにピューレと牛蒡のグラッセ」は大丈夫、前菜だけ街の洋食屋さんに代えさせていただけないかと、それはそれは丁寧に・・・。
何で僕にとも思いましたが、ま、アップグレードしてもらった身、文句は言えません(笑)。
本当に僕はどちらでも良かったので、「じゃ、すべてを街の洋食屋さんメニューにしてください」と・・・。
だってその方がFAたちに余分な手間をかけさせないで良いでしょう。
これが12月の「街の洋食屋さん」の前菜類。


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