NRT-BKK

スポンサーリンク

SQ631便は朝早い出発です。
バンコクには日本からの便で一番早く着く(午後2時過ぎに到着)便のようです。
ただ機材は古いタイプのもので、スペースベッド搭載便じゃないのが、すこし残念といえば残念でした。
搭乗前にはNHのラウンジが使えます。
いつもJLの僕にはNHの新ラウンジは初めての体験。

さすがに新しくて、広くてきれいです。
よく話題になるANAのロゴ入りのウドンも、朝を食べてこなかった僕にはちょうどいいお腹への収まり具合でした。
おかゆやメロンパンなど他にも食べてみたいものもあったのですが、ガマン・ガマン・・・・(笑)。
ビジネス・センターも広くて大きいです。
SQ631便BKK行きは9時25分発。
さすがに満席のようです。
前菜はいつもの様にサテ。
ビーフとチキンのミックスをいただきました。

食事は以前のように「豪華!」って感じはしなくなりましたが、それでもプレゼンテーションの仕方がスマートです。
サラダは下に敷いてある焼きオレンジがポイントです。

メインはビーフのブラックビーンズ炒め。

初めてのバンコクのスバナプーム飛行場、さすがに大きくて使いやすそう。
でもこの大きさでも、いたるところ人だらけ、タイへの観光客の多さに改めてびっくりです。
イミグレは以前よりスムーズで、特にこの時間帯はすいているそうで、飛行機を降りてなんと約40分で街中のホテルに到着してしまいました。
タクシーの列に並ぶこと約5分、タクシーは20分でした。
199B(メーター)+50B(空港サー・チャージ)+25B(高速料金)+40B(高速料金)=チップ込みで320B。
ホテルはウィッタユにある「コンラッド・バンコク」。
この日は後で聞くところによるとOVERBOOKING騒動もあったようで、完全満室だったようです。

客室の半分以上がエグゼクティブ・ルームというカテゴリーになり(同じ様な例に、ソウルのウェスティン・チョースンがありますね)、ラウンジも大きく広く改装されていました。
クッションの色使いが素敵です。
ラウンジで供されるスナック・食事類も高品質でした。

タイトルとURLをコピーしました