お仕事で使うのは高級レストラン「ブルー・エレファント」

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BTSのスラサック駅近くにある、ロンドンやコペンハーゲン、はてはデュバイまでにもあるタイ料理レストラン・チェーンの「ブルー・エレファント」バンコク店。

ここはバンコク在住のファラン(西洋人)が、タイ料理店ナンバー・ワンに挙げる超高級一軒屋レストラン。

昔は「タイチン」という名前で短期間営業もしていたが、有名になったのはこの名前になってから。

インテリアも料理も実にファラン好みで、タイ風エキゾチズム満点。
カップルに良し、夫婦に良し、パーティーに良し。似合わないのは子供連れと酒飲みオヤジ集団(笑)。

こういう店に限って料理の質が?というところも少なくないが、ここは料理教室も開いているくらいで、前菜やデザートなどの細工の細かさ、ファランを意識しつつ伝統を失わないメイン・・・コースなら一人B1450からOKだ。

食事中は撮影しなかったので料理の写真はないが、名物の「フォアグラのタマリンド・ソース」はフォアグラが西洋フルーツ系以外のソース(タマリンドも大きく違いわけではないが)でもぴったり合うし、ガーリックを散らしたマッシュポテトとの相性も抜群、タイ風西洋料理の手本のような一皿であった。

シェラトン・グランデ・スクムウィットの「バジル」に対抗してか(笑)、ここにもドリアン・チーズ・ケーキがメニューにある。

シェラトンのはスフレ・タイプ、ここのは「生」タイプのだ。

甲乙つけがたいが、僕はオリジナルのシェラトンのに軍配を上げる。
少し暖めてもらったシェラトンのドリアン・チーズ・ケーキ、これは僕の大好物!

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