24 hours Dubai (8) 「パレスダウンタウン」の朝食@「EWAAN」

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僕が2泊3日で行ったGWのドバイ&北京旅行。
僕の事故のために、しばらくその報告に間が空いてしまいました。
もしかして期待されていた方がいらしたら、本当にごめんなさい。
やっとキーボードも少しは叩けるようになり、また再開することが・・・、
これからもドバイのあちこちがいろいろ出てきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宿泊ホテルの「パレスダウンタウン」にはドバイ時間の朝4時半にチェックイン。
気温はその時点でも28度くらい。
夜は午前5時半ごろから開けてきて、窓の外はどんどん明るくなってきます。
部屋のバルコニー前に広がる広大な湖(人工湖)に、林立する高層ビル。

しかしこの湖の豊富な水のせいでしょうか、バルコニーには鳥がたくさん寄ってきます。
室内が強力な冷房で冷えすぎるのが嫌だったので、バルコニーへのドアを少し開けておくと、朝のナチュラルな空気とチュンチュン鳴く小鳥たちには癒されます。

バルコニーからの景色。
世界最高層ビルの「ブルジュハリファ」も眼の前です。
僕の24時間できる宿泊プランには、ホテル1階にある「EWAAN」というオールデイダイニング・レストランでのバフェ朝食が2人分含まれているのです。
僕はこの時間、機内で充分寝ているのでそう眠くはないのですが、食欲の方はイマイチ。
それほど食欲があるわけではありません。
しかし日本のネット上にそう宿泊記のあるホテルでもないので、半ば使命感で(?)午前6時半ごろ、どんなバフェか見てくることにしました。
ホテルのメイン・エントランス、レセプション、ロビー、ブティック、コンシェルジュ、カンファレンス&ミーティングルーム、「AL BAYT」というラウンジは3階に、ビジネスセンターや女性用スパは2階に、そしてこの「EWAAN」とそのラウンジ、男性用スパ、プール、フィットネスセンター、タイ料理レストランの「THIPTARA」は1階にあります。
エレベーターは3階以上、3階以下で乗換えとなります。
レストラン内はホテル全体と同じアラブ情緒濃いデザインでまとめられています。
広いスペースの割には窓の部分が少ないので、朝食でもどこか閉鎖的で暗めな雰囲気。
でもこれがまたアラビックなムードを出しているんですよね。

並べられている料理は幅広く、文句のないバラエティ、参考のために大体の料理を写真に撮っておきます。
シェフ常駐のエッグ・ステーションがキッチンの中心。
コールドカッツ。

野菜は新鮮そう。

ヨーグルト類は数多くの種類が・・・。
付け合わせコーナーにはアラブらしいものも。
パンも見たところ悪くなさそうです。
もちろんデーツもあります。

チーズ類。

あ、そうそう、ここのフルーツジュースは美味しかったですね。
かなりピュアに近い・・・。

西瓜もマンゴも、これだけはお替りしたほど。
ドバイはどこもフルーツジュースはかなり美味しく、僕はその日の午後、もしかしたら史上最高に近いマンゴジュースを某アラブ料理店で体験することになります。
この件はまた後ほど・・・。

カット・フルーツ。

苺などは日本の方が絶対美味しいです。
その他マイナーな料理もいろいろあって、例えばこれは南インドで良く食べられる米粉の蒸しパン、イドゥーリ。

英語で書くとidly、僕の教科書的英語だとこれ、何もしないで、怠けて、無為に、ぼんやり、安閑と・・・なんて意味なので、言葉って面白いなぁと・・・。
ホテルのバフェ朝食として悪くない朝食だと思いますが、有料で食べるといくらだったのかは聞き逃したのは、残念です。

後記)このホテルのルームサービスでの朝食の値段を思い出しました。
コンチネンタルが125ディルハム、アメリカンが155ディルハム、シャンパンが付きエッグベネディクトなども選べるパラス・ブレックファストが310ディルハム(!)でした。
過去の経験からオールデイダイニングのバフェ朝食は、ルームサービスのアメリカン・ブレックファストと同じくらいの値段のところが多いので、たぶんそのくらいでしょう(推測)。

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