お値段10倍のスイートに@パークハイアット東京 ディプロマットスイート 

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「パークハイアット東京」のチェックインで嬉しいスーパー・アップグレードを告げられ有頂天になっている(?)shackinbaby夫婦。

ポイント&キャッシュ料金とスイート・アップグレードを組み合わせてのパークスイートの予約から更に2段階のアップグレード、このホテルで上から3番目のディプロマットスイートが用意されているとのことなのです。
このスイート・タイプはキングベッドとツインベッドの部屋が1部屋ずつあり、僕らはそのツインの方のスイートに・・・。
広さは何と160㎡あるそうです。
ドアだって両開きのドアの他に、隣に直接パントリーに入れるもう一つドアまで付いているんです。

キーはティファニー製のキーリングに付いた金属製のもの。
カードキー、スマホキー全盛の時代に、このルームキーは逆に新鮮、特別感をもって映ります。

入ってすぐのエントランス。

このスイートのことは

Hyatt.com

160㎡を誇るスイートルームで、リビングにはグランドピアノや6名様用のダイニングテーブル、ゆとりあるソファセットも設けられています。
さらに窓で囲まれたバスルームは眺望も豊かで、大都会のダイナミックな景色を満喫いただけます。
また、ディプロマットスイートには12名様用の会議室をコネクティングルームとしてご利用いただけます(料金別途)。
こちらはプレミアム スイートです

と説明があります。
フロアプランは

https://tokyo.park.hyatt.com/content/dam/PropertyWebsites/park/tyoph/Media/All/lounges_main_4.jpg

に出ています。

入って正面がメインとなるリヴィングルーム。

通常の部屋と同じテイストですが、とにかくすべてに余裕を持って作られています。
窓も数面あって、開けています。
ここを詳しく見る前に、この部屋の特徴の一つでもある、入り口すぐ左にあるパントリーを見てみましょうか。

分かりやすく言うと通常のホテルのミニバー・エリアの拡大個室版。

バトラーでもいたら、ここが主戦場となるのでしょうか。
ここのすごいところは、通常なら引出しや戸棚は空のことが多いのですが、ここはすべてグラス類、カップ、カトラリーで埋め尽くされていることでしょう。
この部屋のハウスキーピングは大変そう、ここだけでもこれだけ備品があると・・・。
エビアンの瓶はどんどん補充してくれます。
コーヒーメーカーは大型のもの、カプセルも一杯。

アルコールの小瓶はここに。

紅茶は何とティーバッグではなく、「テイラーズ・オブ・ハロゲート」の缶入り茶葉でした。
「どうぞ残りはお持ち帰りください」と・・・。

TRC JAPANオンラインストア | テイラーズオブハロゲイト日本総代理店
英国の最高級紅茶ブランドTaylors of HarrogateおよびYorkshire Teaをインターネットでご購入いただけます。


グラス類はリーデル製みたいです。

日本茶の方はティーバッグでした

ではリヴィングルームに戻りましょうか
7人は座れるゆとりのソファセット。
ただ僕の感覚では3人掛けソファのクッションがややちゃちかった気も・・・。
そしてこれはこの部屋の特徴ですが、何とグランドピアノが置いてあるんですよ、この部屋。“467”/>
珍しく奥さんが少しピアノを弾いてくれましたが、「ちゃんと調律されてるよ」とのこと。
音楽家には指定されることの多い部屋というスタッフの言葉にもうなずけます。
壁面は本で埋め尽くされた書斎風インテリア。

一体何冊くらいの本が置かれているのでしょう。

黒の木枠に、本の色合いもぴったり合って、1冊の移動もインテリア的に禁止というのも分かるような気が・・・。

デスクはここ。

もう長く使われているでしょうに、傷一つなく、本当に良くメンテナンスされています。
TVは50インチの大型。

窓の一方はルーバー付き。
セキュリティの為というのですが、これは何とかならなかったのでしょうか。
この景色は本当にご馳走。

このスイートはベッドルームからは新宿方面の景色も見えるので、東京のかなりな方向を見渡すことが出来る構造です。

もう少しここをいろいろな角度から撮っておきましょうか。
リヴィングルームの奥の方には6人掛けのダイニングテーブルも余裕を持って置かれています。

「パークハイアット東京」の「ディプロマットスイート」を見ています。
前回これを取り上げるの忘れてしまっていました、ウェルカム・スイーツは和を感じるデザイン・色合いの飴菓子でした。

リヴィングルームの続き。

グランドピアノに、6人掛けの大きなダイニングテーブルが余裕を持って置かれています。
何から何までぴちっと決まっています。
これはもう少し質感のある置物の方が、部屋の格に合うような気が・・・。
この奥からパントリー、クローゼット、トイレ、バスルーム、ベッドルームに行けます。
この通路の一番奥がベッドルーム。
トイレは2か所ありますが、どちらもスタイリッシュで広めです。
トイレの隣にはこのウェットエリアが広がっています。
段差はありますが、シンクはダブル。
ベイシン周りはスタンダードな部屋、あるいは普通のスイートと基本的に同じだと思います。
眼の前はブラインド付きの窓で、明け放つと空中浮遊感が強くなります。

トイレタリーの「イソップ」の香りが、「あぁ、パークハイアットにいるんだぁ」を実感させてくれます。
バスケットの中は通常のスイートと同じ品揃え。

バスローブは日本人女性にはやや重いようで、奥さんには不評。
彼女はもっぱら浴衣を着ていました。

サイズ違いの物が置いてあって、背の高い僕はつんつるてんにならず(「つんつるてん」はもう死語?)、ここのローブは肌触りも悪くなく、個人的には好きですね。

開けると、ここにウォークインクローゼットがあります。
バスケットに靴を入れてシューシャインを頼むと、ちゃんとシューキーパーも使われて戻ってきます。

一番奥の窓際にバスタブ。
これもスタンダードな部屋や普通のスイートと同じ大きさ、同じバスタブでしょう。
もちろんブラインを開けるとこの絶景。
高層好き、景色フェチには堪らない眺めです。
イソップの瓶が大きい!

シャワーブース。
あれっ、僕が写っちゃっていますね(すみません)。
時代的に頭上シャワーは無いのですが、ボディシャワーもあり、快適なシャワブースです。
シャワーを浴びながらの目線。
バスタブの方から入口方向を見たところで、奥にベッドルームが見えています。
そのベッドルーム。
リネンはもう少し上のものも存在するでしょうが、ベッドを含めてとても寝心地の良いベッドです。
充分に広さもあるし、熟睡できます。ベッドメイクもほぼ完璧。

こちらからは新宿方向の景色が見られますが、東京スカイツリー、ドコモタワー、東京タワーが一視野に・・・。

ここも一面はルーバー付きの窓。
本当に傷一つなく、きれいにメンテナンスされて使われています。
ここでは壁はリヴィングと同じテイスト、書斎風インテリアでまとめていて、レジデンシャルな雰囲気を出しています。
これで大体見終わったのかな、160㎡はさすがに広い。
本当に素晴らしい部屋にアップグレードされたものです。
こんなところに泊まったことのない僕ら、使いこなせるでしょうか?
TV前とベッド、バスタブしか使わなかったりして・・・。

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