駅弁

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うちの奥さんが「今日の夜はこれよ~」と買ってきたのは、駅弁。
通りがかった新宿の京王百貨店の「駅弁大会」なるイベントで、色々な駅弁を買ってきたのだそうです。
駅弁というのは結構人気で、とにかく会場はとても込んでいたそうです。
ところが、僕はあまり駅弁に興味がないのです。
だって量も少ないし、何か全体にちまちましているし、割高な感じがするからです。
作ってから時間もたっているだろうし・・・。
どんなに長くても数時間我慢すれば、今は目的地のちゃんとしたレストランや売店で土地の名物が食べられるし買えます。
どうして駅弁?

左のは「岩手短角牛やわらか煮」という弁当です。
脂身の少ない肉を醤油だれで本当に軟らかく煮て、きんぴらごぼうと2段重ねで、ご飯に載せてあります。
付け合わせに煮しめたフキ、にんじん、しいたけ、栗などが・・・。
食べてみて分かりました、こりゃあ、日本人なら嫌いな人はいない味、でもこの量では1食には少ないし、値段はコンビニの弁当に比べると相当に高いし・・・僕にはどうも駅弁は中途半端です。
右のは西明石駅の駅弁「ひっぱりだこ飯」というもの。
実際に蛸漁に使われる蛸壺を模した容器に入っている炊き込みご飯で、「明石蛸」(真だこ)のうま煮、穴子のしぐれ煮、そして一番下に(底に)蛸天(練り物)も入っています。
ま、悪くないと思いますけど、・・・それだけかなぁ、これも量が少ないし、沢山食べるとおかずがもう少し必要になるだろうし・・・。
2つとも思ったよりは美味しいと思いましたが、僕を駅弁好きにさせるほどのインパクトはありませんでした。

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