reduced rates! コンラッド東京 (7)

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予想通りかなり遅くのホテルご帰還、地震後の東京の深夜は明かりが少なく、そして人影も本当に少なくて、寂しいの一言でした。
でもタクシーがホテルに着くと、もちろんこの時間でもホテルはちゃんと機能していて、ドアマンはいませんでしたが、ベル・デスクのスタッフは丁寧に挨拶してくれるし、レセプションの人達も「お帰りなさいませ」と優しく声を掛けてくれます。
翌朝は僕の休日。
ホテル側のお言葉に甘えて、午後3時までのレイト・チェックアウトを頼んであります。
だから起きたのはいつもより遅め。
いつもならラウンジで取れる朝食もラウンジ・クローズのため「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」で・・・。

お客が多いと使う入り口近くのこの部分に誰も座っていない・・・やはり昼間は多そうに見えた客も、宿泊客となるとその数は相当少ないのでしょうか。
朝食の内容はコンチネンタルのバフェといった感じで、メインとなる卵料理などのオーダーも出来ないもの。
温かい料理はバフェ・テーブルのキャセロールにスクランブル・エッグやソーセージがあるのが見えたくらいです。
ここの朝食なら「エッグ・ベネディクト」くらいは頼みたかったのに・・・もちろんそれは無理。
バフェ・テーブルに並べられてあるものも「ヒルトン・ブランド」なら許せるバラエティ・品質でしたが、「コンラッド」としては・・・という感じです。
(バフェ回りから人がいなくなることがなかったので、今回写真は省略)
美味しかったのがトーストしたベーグルくらいでは・・・ね。
和食もお粥と温泉卵、香の物程度です。
(右上のボウルは「イッタラ」社の「オリゴ」ですね)

う~~ん、かなり不満な朝食。
ま、無料の宿泊だから僕の場合はこれでも良いですけどね。
ちなみに客に外国人風な人は一人もいませんでした。
この外国人宿泊率の低さはすごいです、極端です。
食事の後は「水月スパ&フィットネス」へ。

東京のホテル・プールの中でもデザイン的にとても気に入っているこのプール、高さ7メートルという窓が圧巻です。

プールは以外にも混んでいて、これ以上の撮影は無理。
僕も泳ぐことに熱中です。
後は無料のゲストPCを使って、ネット・サーフィンを・・・。

ランチは「カレッタ汐留」に出かけましたが、ここも人が少なかった!
チェックアウト時の支払いはスイートへのアップグレード代9000円のみ。
今回もコストパフォーマンスの良いステイになりました。
そして非常時のホテル対応、出来ること、出来ないことの一端を見せてもらった気がしましたし、いつも以上に頑張って接客してくれるスタッフにも数多く出会いました。
このホテル・ステイのおかげで、僕はまた午後5時からの別の仕事にリフレッシュした頭で入ることが出来ました。

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