reduced rates! 32000円@インターコンチネンタルホテル大阪 (1) イントロダクション

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このところ僕はこのブログでその詳細は書いていませんが、頻雑に(仕事で)海外に出ております。
最近は4月頃と違って現地長期滞在はなく、行ったり来たりの出入国繰り返し状態。
そんなある日、どうしても帰りの成田行きチケットが取れず関西空港着、しかも当日の羽田乗り継ぎがぎりぎりかもという状況だったので、その翌日は休みということもあって、久しぶりに大阪に泊まることにしました。
そんな時、僕は当然のことながら(?)「ヒルトン大阪」をステイ先に考えるのですが、やはり僕もホテル・ファンの端くれ(笑)、梅田に出来た最新ホテルを試したくて仕方ありません。
値段を何度も検討しますが、ある程度まではお金が出るので(もしかしたら全額出るかも?)、思い切って「インターコンチネンタルホテル大阪」の予約ボタンを押してしまったのです(冒険)。 
関空からリムジンバスで大阪駅前へ、このホテルのことをちゃんと下調べしてから行けば良かったのですが、僕は仕事の疲れでかなりなヘロヘロ状況。
降りるべき「新阪急ホテル」ではなく、終点の「ハービス大阪」まで乗ってしまったのです。
「ハービス大阪」から見てホテルのある「グランフロント大阪」はJR大阪駅の向こうという大体のイメージで、キャリーバッグをごろごろ転がして行きます。
でも、でも、ところどころに「グランフロント」の表示はあるものの、案の定JR大阪駅の迷宮の中で迷子状態に・・・。
ずっと1階を進んでいったのでもう何が何だか状態、近くに「グランフロント大阪」はあるはずなのになかなかたどり着かない。
後で分かったのですが、JR大阪駅2階からの連絡橋を使えば、迷うことなど全くなくシンプルに行けたのです。

つまり連絡橋から行けば、「グランフロント大阪」南側入り口にまず入り、ホテルのある北館まで進み、北側館内エスカレーターで1階に降りると、インテリア・ショップ「ACTUS」の向かいにこの入口が見えて来るという道筋。
もちろん一度歩けば何ということもないのですが、初めて行くと「グランフロント大阪」内も、どう進んだらよいか分からなくなる時もありました。
こちらは車で着いた時などに出会う、ホテルの正面エントランス。
ライティングがいかにも現代的です。
入ってすぐは床にもライトが点いています。

写真を撮ったのは深夜なので、ホテル内の照明が深夜モードなのはお許しください。
もちろんこの時間はドアマンはいませんでしたが、ベルはしっかりこのデスクに詰めていて、深夜到着客のアテンドやセキュリティ・チェックに余念ありませんでした。

天井は高く、直線を多用していて、そこに配される大ぶりのやや抽象的でプリミティブな感もあるモダンなオブジェ。
いかにも最近のホテルって感じです。
道なりに進んで行くと、このエレベーターホールへ・・・。
深夜には閉まってしまいますが「グランフロント大阪」内「ACTUS」前のドア(6つ上の写真)から入っても、ここに出ます。

何度も書きますが深夜モードのライティング時の撮影なので、昼間の印象とはだいぶ違います。
新しいのでどこも出来立てぴかぴか、とてもきれいであまり気にはならないといえばそうなのですが、最高級ホテルとしてはやや質感に欠けるインテリアという印象もぬぐえません。

このエレベーターでレセプションのある20階へ。
この「インターコンチネンタルホテル大阪」は地下1階から3階までが駐車場、1階から4階まではホテルの諸施設(2階はバンケットルームなど、3階にはチャペル、4階にはジムやスパ)が入っています。
5階から19階はホテルとは無関係のオフィスとのことです。

さぁ、これが20階。
深夜なので人がほとんどおらず、余計広々として見えますが、実際にとても余裕を持ったロビー・エリアが広がっています。。
奥の突き当りがバー・ラウンジの「3-60」(スリーシックスティー)です。

チェックインはこのカウンターで・・・。
カウンターの後ろには淀川方向、つまりホテル西側の大阪の夜景が大きなガラス窓越しに一望の下です。
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インテリアはここでもモダンとプリミティブ、それに和風でもシノワズリーでもなく、ま、アジア~ンな要素も加わえて展開されています。

そうそう、インテリアといえば、このホテルは明らかに匂いもインテリアにしているようです。
ホテル中に香るエア・アロマ。
たぶんこれはチューリップ、白ユリ、そして林檎の香りでしょう。
なかなかにアーバン・シックな香りで、僕は好きですね、これ。

インターコンチネンタルとこの香りで検索してみると

     www.air-aroma.co.jp

辺りが引っ掛かりますが、はっきりと大阪を手掛けたとは書いてありませんでした。
それにこの匂いは市販もしていないようですし、僕らは業務用ディフューザーを持ってるわけでもないので、家では再現出来ないのは残念です。
ホテルと香り、これはこれからどんどん普及・進化していく分野でしょう。
しいて言えば、音の方もインテリアしてて、館内には時間に応じてラウンジ風の音楽や、ジャズ・ヴォーカルなどが常に流されています。
日本のホテルでここまでアーバンな雰囲気作りしているホテルはまだ数少ないはずです。
この20階で、ここを曲がり客室階行きのエレベーターに乗り換えると、21階~25階が一般客室、26階から28階までが「クラブ・インターコンチネンタル」。
28階にクラブ・ラウンジがあり、更に上の29階から32階は、1~3ベッドルームのサービス・レジデンス(サービス・アパートメント)になっているそうです。

チェックインはスムーズでしたが、担当してくれたレセプショニストの愛想のないこと、きっと何か嫌なこと(他に気を取られること)でもあったのかなと、こちらが同情する感じ。
でもチェックインとしては不足はない対応なので、ま、こういうこともあろうかと・・・。
午後1時までのレイト・チェックアウトも了承してもらえたのでそれなりには僕は満足だったのですが、これが後で「えっ」ということもあって、今回の「インターコンチネンタルホテル大阪」ステイ、いつものようにすべて順調ということはなかったです。

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