reduced rates 36108円@パークハイアット東京 (1)

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これも最近のステイ報告です。
もう来年は泊まることのないかもしれない「パークハイアット東京」。
これはまだゴールドパスポートが新プログラム「ワールド・オブ・ハイアット」に替わる予告の出る前の予約です。

もちろん僕ごときにここの正規料金が払えるはずもなく、今回もpoints + cashのレートで・・・。

ここはカテゴリー7のホテルなので、15000ポイントとUS$300が必要です。
日本円に直すと28751円++で、総額は36108円。

points + cashとはいえこの値段、やはりこのホテルは高値ですね。

有償ではいくらくらいになるのかと連日ハイアットのウェブを見ていると・・・

一番スタンダードなpark twinで85000円++、つまり1泊10万円以上が続き、宿泊の数日前からは、それでも満室になったようで、超高値のスイート以外表示されなくなってしまいました。
1泊10万円以上・・・、僕にはとんでもない値段です。
そういう意味では、ポイントは上手く使えたと思いますが、来年はもうこういうことも出来なくなるわけです。
いつものようにインルーム・チェックイン。
ベルにチェックインを告げると、41階のレセプション前でレセプショニストとちょっと偉そうな黒服男性が待ち構えていて、そのまま部屋へ・・・。

部屋は48階。

あぁ、狭い・・・。

最近僕らがここのホテルに泊まるときはに、ゴールドパスポートのスイート・アップグレードを使って、スイートルームばかりに泊まっていたので、いつもその広さを持て余すほど。
それに比べてこの部屋は、このホテルの中でも一番狭い部屋。
広さは42㎡くらいでしょうか。

スイートで見慣れていたのと同じ備品がギュッと詰まって置かれていて、もちろん「あぁ、『パークハイアット東京』だぁ」の気分にはなれます。

このデザイン、備品になってから相当時がたちますが、どこもきれいにキープされています。
ウェルカム・アメニティは、いつもの豆。
でもしばらくしてから「お部屋をアップグレードできずに申し訳ございません」と、こんなものを持ってきてくれました。

良く冷えたホテル特製のジュースです。
冷蔵庫にも入っているやつ。
マンゴとピンググレープフルーツ、共に濃くて本当に美味しいジュースでしたよ。

考えてみれば、このホテルでは常にアップグレードがあったので、今回のようにアップグレードなしは、初めて。
土曜日ということもあって、満室というのは本当なんでしょう。
それに僕らはpoints + cashでの宿泊だし・・・。

もちろん2人分の無料朝食、午後4時までのレイト・チェックアウトはOKでした。

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