「ちょっと高雄まで」週末弾丸 (16) 「HOTEL DUA」の朝食

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台湾らしい朝食を求めて「興隆居」やら「果貿來來豆漿」やらで肉まん食べ歩き、そして早朝の「蓮池潭」周辺の観光・・・。
起きてから食べたり観光したりしてホテルに帰ってきてもまだ9時半。
出ていく時は暗かった窓の外も、今はすっかり日が差し込むようになってきています。
このままこの良い天気が続けば最高なのですが、天気予報ではこの日もまた曇りのよう。
晴れているのは午前中だけのようです(がっくり)。

午後にはホテルを替わって今度は高層のホテルに、だから眺望という意味でも晴れて欲しいのです。
それに午後からは晴れていれば夕陽を見に「西子湾」まで行ってみたいし・・・。
果たしてどうなりますか、すべては天気次第です。
で、僕の「HOEL DUA」宿泊は日本円にして12000円という料金にもかかわらず2名分の朝食付きです。
朝は肉まん食べたし、でもどんな朝食が気にもなります。
しょぼければ見るだけで帰ってもいいし・・・とか、15階にある「ギャラリー」という眺望室に座りながらいろいろ考えます。
このホテルはこんな共用エリアもあるのです。
コーナールームといて客室として売れば人気出そうなのに・・・、この辺がこのホテルの良いところかもしれません。
ゲストが無料で利用出来るエリア・ファシリティには力を惜しんでいない感じが、実に好感のもてるところです。

このロビー奥の広いラウンジ(with PC)もそう、ここは前にご紹介しましたよね。

さて、朝食のラストオーダーは午前10時、まだ時間がある、やっぱり行ってみましょう。
朝食会場は僕の泊まった最上階15階の上、ルーフトップにあって「etge 15」という名前のレストランでです。

ここは深夜まで開いていて、夜はムーディーなレストラン・バーといった雰囲気になります。
このレセプショニストも日本語も堪能、本当に台湾は日本語の上手な人が多いです。
この日は日曜日、皆さん朝が遅めのようで、9時半ごろというのに、席はまだほぼ満席。

バフェ・テーブルに近いこうした大きなテーブルに案内されましたが・・・
このレストランのアウトドア部分のテラス席だって選ぶことが出来ます。
でもこの日の午前中は眩しすぎるほどの陽光、暑いだけではなく、要サンバイザーといった天気だったのです。
その分、この屋上からの高雄のパノラマは素晴らしい。
思わずパノラマ撮影もしてしまいました。
さすがにこの陽の光、何人もの人がテラスを見に来ますが、結局は室内の席に戻ってしまいます。
簡単な食事を屋内でつまんだ後、僕はジュースとコーヒーをここに運び、この高雄のシティビューをしっかり楽しみました。

もしかすると午後は天気が崩れるかもというニュースが気になっています。
こんなお日様は今しかないかも・・・ということで。

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