1週間でこんなに出来る (4) QF22便の機内

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僕の乗ったカンタス航空QF22便、シドニーまでは約9時間という長丁場です。
早朝着いてからシドニーという町を効果的に動き回るには、この機内で十分寝ておくこと、それが一番大切です。
そのためにはこのQF便744のスカイベッドは最適、JALは同路線にシェルフラットの777機材を投入していますが、僕のように体大きめな人間にはいくらJL愛好家の僕とて、QF>JLは揺るがないところでしょう。
エンターテイメント系も結構充実していて、ウェブから転記をしておくと
     リラックスしてお楽しみいただくために、最新のエンターティンメントシステムを搭載しております。
     26cm(10.4インチ)のタッチスクリーン
     ノイズ除去機能付きヘッドセット
     オンデマンドコントロールにより、全500チャンネルからお選びいただいたAVODプログラムをお好きなところで開始、一時停止、早送り、停止することができます。映画は60タイトル、TV番組は200タイトル(渡航先案内を含む)、CDは250種類、ラジオ番組とインタラクティブゲームは10種類からお選びいただけます。     
     また、飛行現在位置案内もご利用になれます。
     ノートパソコン用のAC電源(110V)をご使用いただけます。
とあります。

タッチスクリーンの感度は良いし、日本語で見られる映画も数本は用意されています。
(日の丸印の付いているものが日本語吹き替えのもの)
各種の配布物の中で、いちばん重宝したのはこのエクスプレスパスでしょうか。
オーストラリア入国時のファストトラック利用券です。
あ、そうそう、オーストラリア入国にはETAS(イータス)という電子ビザが必要なこともここに書いておかねば・・・。
皆さん、もうご存知かもしれませんが、オーストラリア旅行にはビザが必要なんです。
3ヶ月未満の滞在用に(観光でもビジネスでもOK)、僕は今回は移民省許可の

     http://www.telecute.co.jp/eagent/af003_syd/index.html

でETASを取りました。
ここは1260円かかりますが、JL便利用ならJL系の会社で800円でETASを取得出来ます。
で、今度は離陸1時間半ほどで運ばれてくる機内食を紹介。
前菜にはビリ辛チキンサラダを・・・。
松の実入りのグリーンサラダの柚子ドレッシングも付いてきます。
味はアジアン・フレイヴァーのいかにもニール・ペリーっぽいもの。
セロリが良いアクセントで不味くは全くありませんが、スペシャルというほどでもありません。
次いで鯛と里芋の味噌汁。

味噌汁そのものはごく普通の味でしたが、具材の切り方が日本人には大きすぎ。
もちろんスプーンで供されます。
メインは4種類のセレクションから穀物飼育牛フィレ肉ソテーのワサビバター添えをチョイス。
これは合格かな、味も焼き方もヴォリュームも・・・。
付け合わせのポテトとキャベツのグラタンは更に良い出来。
キャベツが甘く、これは美味しかった・・・。
パンと一緒にご飯も選べます。
デザートはレモンパイ。

ふぅ、かなりお腹一杯です。
食事の後は映画を見ていても、どうしても上の瞼と下の瞼が急速にくっついてしまって・・・。

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