「ちょっと高雄まで」週末弾丸 (23) 「漢来大飯店」の続き

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高雄2日目に泊まった「漢来大飯店」(グランドハイライホテル)の部屋を見ています。
部屋タイプは「ヘルシールーム」というもので、ホテルのウェブによると
「ゆったりした空間に港に向けたベランダがありまして、都市で忙しいお客様は休憩できるスペースをご利用いただけます。
ベランダに立ち、コーヒーを飲んで港で往来した船を眺めたり、心中を打ち明けておしゃべりをしたりして、ありがたい休暇をお楽しみいただけます。
それに、ジム自転車などのジム器材をご用意しておりまして、平日スポーツのあまりしないお客様はいつでもスポーツをお楽しみいただけます。
面積: 53㎡
ベッドタイプ: ダブルベッド(200㎝X200㎝)」
とあります。
少し妙な日本語ですが、言わんとすることは良く分かります。
要はハーバービューのベッド一台の広めの部屋で、ジム機器も完備している部屋、そう書かれている部屋です。

     http://www.grand-hilai.com.tw/japan/


では、この部屋を特徴付けているジム機器の置かれているエクストラ・スペースを見てみましょうか。
通常の部屋の外側にある約10㎡nスペースで、ここは床がすぐコンクリートと感じる、室内とは違うものになっています。

早速自転車に乗って漕いでみましたが・・・
10分で飽きてしまいました(笑)。
確かに36階という高層階から、港町・高雄の景色を見ながらの運動は、事前にはなかなか気持ち良さそうに思えたのですが、

このますます雲の多くなった天気では、全然楽しく感じられません。
僕のこの部屋タイプのチョイスはどうやらあまり正解とは言えないものだったかもしれません。
それに、窓も思ったより小さいです、この部屋。
ぼんやりとしか見えないかもしれませんが、写真中央には巨大客船が入港しているのが分かります?
今度はミニバーの詳細を・・・。
SONY製のテレビが入っている大きなアーモアの下の部分。

そこそこ揃ってるでしょ。
その反対側にも鏡の下に小型のアーモアが・・・。

食器なども置かれています。
最後にバスルームを・・・。
広さと清掃状態はまずまずですが、最近のホテルのバスルームなどと比べると、水回りは本当に古臭く感じます。

ミニ・テレビも置いてあって、そうでしたそうでした、90年代の高級ホテルはこぞってこんな感じ、バスルームでテレビを見られるようにしたんですよね。
蛇口なんかはそろそろかなぁ、本当に水周りは経年劣化が分かりやすいです。
アメニティーはホテル・オリジナルのローカル・ブランド。
シャワーブースも今となってはやや狭いです。
出来た時には本当に豪華なバスルームだったんでしょうが、時代はどうしても隠せません。
贅沢言い過ぎなのは分かっていますが・・・。

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