シンガポール・ミニ弾丸旅行 (7) ラウンジ~再びオーチャードへ

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「コンラッド・センテニアル・シンガポール」最上階からの眺めです。
ラウンジから見えるいかにもシンガポールらしい景色と同じビューの部屋が、アサインされています。
シンガポール名物(?)のマー・ライオンを拡大してみました。
ここのエグゼクティブ・フロア・ラウンジはわりと広くて、このような会議室というか別室が2つ付いています。

パスワードは必要ですが、誰でも使えるPCも備わっています。
お腹が一杯でほとんど食べられませんでしたが、このラウンジのF&Bは珍しく(笑)質の高いものです。
チョコレートやケーキも美味しいものが揃っています。
コーヒーをいただいた後、この地区のショッピングでも楽しもうか・・・スーパーの「カルフール」なんかもあるし・・・と話していると、奥さん、「あ、わたし、ちょっと行きたいことろがあるんだ・・・」と切り出すのです。
何かというと、昼間割引してもらったとはいえ大枚をはたいて購入した某商品、もう早速彼女は身につけていたのですが、その使い方でどうしても聞きたいことがあるというのです。
電話じゃだめ?
急遽予定を変更して(といっても本当は何の予定もないのですが・・・)、また昼間うろついていたオーチャード通りに戻ります。
僕らは今日は同じようなところを行ったりきたりしています(恥)。
夕方になるとオーチャード通りの電飾に灯がともり始めます。
タクシーの運転手には「タカシマヤ」と告げ(もちろんこれで通じます)、「高島屋」の入っている「ニーアンシティー」(義安城)にタクシーをつけてもらいます。

ロビーには超巨大なクリスマス・ツリーがリボンをまとって・・・。
一回り店を見て、壮観な食料品売り場も見て、そして昼間某高額商品(笑)を購入した「IONシンガポール」の方へそぞろ歩きます。
オーチャード通りは夕方の人出ラッシュを迎えつつあります。
購入した商品についての彼女の心配は杞憂と判明、彼女はほっと一息・・・これからどうしよう、どこに行こうか・・・そうだ、後はマッサージかなぁ?、どぉ?と・・・。
奥さんも大賛成、勢い良く僕の知っている「フットワークス」という店を目指しますが・・・ない・・・あるべきところに店がないのです。
閉店?
移転?
どうもそのマッサージ屋の入っていたビルが改装中のようです。
仕方がないので、ランクを落として、もう一軒僕の知っているマッサージ屋「FOOT COURT REFLEXOLOGY」に行きます。
オーチャード通りに面していますが、ショッピング・ビルとしては中級以下の「オーチャード・タワーズ」の地下にある店です。
店は不必要に暗いし、狭いし、マッサージ師にもあまり愛想はありませんが、腕はまずまずの店です。
ただ最高に良い点は、この立地なのに値段がローカル・プライスなこと、40分で25シンガポール・ドル、日本円で1500円ちょっとという安さなのです。
チャイナ・タウンなら、これが普通でしょが・・・ここはシンガポール一地代の高いオーチャードですからね。
すっきりした足で、ホテルに帰る?
いやいや・・・ちょうど暮れかけた夕方・・・シンガポールが久しぶりな奥さんを案内したいところがあります。
それは・・・。

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