バンコク、行ってきました (19) SO COZY Room@「ホテル・SOソフィテル・バンコク」

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午後5時半には「ご希望にぴったりのお部屋」を用意してくれるという「ホテル・SOソフィテル・バンコク」のご厚意。
有難く受け入れて「クラブ・シグネチャー・ラウンジ」で一息入れながら、予約通りのSO COZY Roomという一番スタンダードな部屋に、ひとまず入ります。
部屋の用意が出来るまでラウンジで待っていてくださいではなく、ちゃんとそれまでの部屋をあてがってくれるところなどは、さすがに東南アジアの高級ホテルです。
日本では最高級ホテルでも、こういうことは少ないでしょう。
部屋は24階。
ルームキーをセンサーにかざして、ドアを開けると・・・

おっ、やはりなデザイン、雰囲気ですね。
パブリック・エリアやラウンジと同じく「クリエーティブ、ファッショナブル、アバンギャルド」なテイストが満載の部屋のようです。
スターウッドの「W」ホテルズなんかよりももっとぶっ飛び系。

広さはSO COZY Roomという部屋名通り、38㎡くらいでしょうか、タイのホテルにしてはコンパクト。
ウェブには

Discover your own intimate space, furnished to the highest standards and fully equipped with leading edge technology. Check your mails, then lose yourself in a big screen movie, soak away the strain with an indulgent bath before drifting into cushioned, restful sleep. Refuse to leave the cocoon of the Sofitel Signature “MyBed”, or awake and flick a switch for staggering cityscape views of Bangkok.
SO Cozy is available in Metal, Wood and Earth elements, with complimentary WiFi and minibar (local snacks, herbal drinks, energy drinks) refilled daily.

と説明があります。

部屋の設備説明については

? 38 sqm of luxury space crafted by a top Thai interior designer
? Apple Mac Mini multimedia entertainment; movies, internet, computer mode
? 40” LCD TV
? Free WIFI and high-speed internet broadband
? Complimentary in-room private bar with local flavours
? Sofitel Signature “MyBed” ? cocooning experience with pillow menu
? Decorative interior features by world renowned fashion designer Monsieur Christian Lacroix
? Separate shower and luxurious bath tub
? YTSARA luxury bathroom products with His & Hers amenities

とあり、アコーのウェブではこうした部屋説明などがヒルトンやハイアットよりとてもしっかりしている印象を受けました。
宿泊数日前の確認メール、泊まった後のサンキュー・メール、宿泊後のご意見メール、それに対するしっかりした返答など、予想以上にしっかりしてるホテル(チェーン)です。

このデザイン、クリスチャン・ラクロワなんですね・・・。
同じSO COZY Roomでも、部屋のテーマは「Metal, Wood and Earth」と3種類あるとのことで、これはEarthの部屋のようです。
テーマのリクエストは可能ですが、混み具合で予約時に確約は出来ないようです。
そしてこれはウェブには書いてないのですが、21~24階がEarth、17~20階がWood、14~16階がMetalの部屋になるようなので、高層階にしたい時にはEarthをリクエストしておくと良いと思います。
free wi-fi。

パスワードなどもTV画面に出てきます。

右に見えているのがミニバー・コーナー。

お洒落に並べられています。

冷蔵庫の中のスナックやドリンクは、このホテル、すべて無料で、日々補充されるそうです。
タイ風スナックは、またまた家への良いお土産になりました。
ベッドルーム側から見るとこうですが・・・

ドアをすべて開けると、こういうウェット・エリアが表れます。
今度はウェット・エリア側から見たところ。
すべて模様入りの鏡張りで、ここまで来るとちょっとうるさいかなぁ。
ベッドルームとのドアを開けると開けないでは雰囲気がかなり変わります。

石鹸はスタイリッシュに(?)黒いっス。
こういうアメニティーは男女別に良く揃っています。
トイレの床もすごい色使い。

クローゼット。

部屋に置いてあったレストランやフィットネスの案内です。

なお現時点ではこのホテルに日本人スタッフはおらず、日本語が少しわかるスタッフはいる…といった程度だそうです。
ここで午後5時半に起こしてとオペレーターに頼み、気持ち良いベッドでお昼寝。
後は「ご希望にぴったりのお部屋」を待つのみです。
どんな部屋なんだろう・・・。

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