ヒルトンのメンバー特典

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最近またいくつかヒルトン系ホテルに予約を入れたのですが、送られてきた予約確認のメールに書かれている「ホテル内VIP特典」の内容が以前と少し変わっているのに気が付きました。
僕はダイアモンド・メンバーなので今までは
Diamond My Way On-Property Benefits
として
     Complimentary Breakfast
     Room Upgrade
     Complimentary High-Speed Internet Access
と書かれていましたが、今回はどの予約にも
     1,000 HHonors Bonus Points
     Complimentary Continental Breakfast
     Space-Available Room Upgrade
     Complimentary High-Speed Internet Access
となっていました。
つまり1000ポイントのボーナスというのが新設、部屋のアップグレードは「より良い部屋(space-available room)へのアップグレード」と表現が改められ、でも朝食はコンチネンタル朝食へとダウングレード・・・トータルするとこれは改善なのでしょうか、それとも改悪なのでしょうか?
この新しい「ホテル内VIP特典」に付いては、ヒルトンHオナーズのアカウントから「ホテル・ベネフィット」というところを見てみると、日本語でも詳しい説明が出ていました。
それによると「ヒルトン」と「コンラッド」では、ダイアモンド・メンバーは
     ★コンチネンタルブレックファスト
          会員様ともう1名様(ホテルにご滞在中であること)は、ご滞在期間中コンチネンタル ブレックファストを毎朝無料でお召し上がりいただけます。
     ★1回のご滞在につき1000ポイントのヒルトンHオナーズ・ボーナスポイント
     ★プリファードルームへのアップグレード
          Hオナーズ・ダイヤモンド会員様は、チェックイン時の空室状況に応じ、プリファードルームへアップグレードしていただけます
          ダイヤモンド会員様のアップグレードには、ご予約いただいた客室タイプよりワンランク上の客室へのアップグレードも含まれる場合があります
          お好みの眺望、角部屋、高層階の客室、特別アメニティを備えた客室、エグゼクティブフロアの客室、スイートなどがアップグレードに含まれる場合もあり、各施設によって違います
          料金タイプおよび客室タイプによって例外が適用される場合がございます
という特典が受けられるそうです。   
(「space-available room」は「プリファードルーム」という言葉に翻訳されています)       
う~~ん、やはりこれは改悪かも・・・。
朝食もはっきりコンチネンタルと規定されてしまっていますし(実際の運用はどうか分りませんが・・・)、アップグレードもこれまで対象外と言われてきたスイートへのアップグレードの可能性は明記されましたが、表現がいかにも微妙で、どうにでも逃げられる表現に終始しています。
ちょっとでもオリジナルの予約より良い部屋だったら何でもOKみたいな感じです。
ステイタスがダイアモンドでこれですから、ゴールド以下も推して知るべしでしょう。
そんなこんなで、最近スターウッド系ホテルに泊まった時、どこでもアップグレードを含め本当に良くしてもらったので、近々生まれて初めてのホテル・チェーン間のステイタスマッチに挑戦しようかと考えているところです。

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