マンダリンオリエンタルホテル・バンコク (4) 「ノエルカワード・スイート」のバスルームなど

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僕の泊まった「マンダリンオリエンタルホテル・バンコク」の「ノエル・カワード」の部屋を紹介しています。
リヴィング、ベッドルームときて、部屋の一番奥にあるクローゼットとバスルームを、今度は見てみましょう。

クローゼットはパウダー・ルームと一体になっていて、かなり広い面積が取られています。
使われている木の質感が高く、そしてメンテナンスが完璧に近いので、本当に高級感漂う空間になっています。

ガウンは普通のガウン、他に鮮やかなブルーのシルクのガウンも置いてあります。
部屋のテーマカラーのブルーとシンンクロしているのでしょうか、ハンガーもブルーです。
(でも、これは他の部屋も同じかな?)
スリッパは2種類。

バスルームの全景です。

木の茶色、バスタブやタオルの白、金色のカラン、黒のマーブル、効果的な照明・・・クラシカルなバスルームの極致でしょう。

なので、最新式のバスルームに比べれば、どうしても「古い」所はあります。
シンクは一つだし、カランは時にしっかり閉めないと・・・、あるいはしっかり閉めてもポタリポタリと・・・なんてこともあります。

アジア系高級ホテルがそうであるように、シンクの周りには色々なものが置かれています。
セラドンの壷の中には、バスジェル、シャンプー、リンス・・・などが。

その他に、ホテルのオリジナル・ブランドである「LOTUS & GINGER」のアメニティ一式も、シャワーブースの中などに置いてあります。

バスタブは大きめで深いです。
水圧は普通なので、貯まるまでにちょっと時間はかかります。
金のカランや猫足が「いかにも」。
バスルームを使うたびにターンダウンをお願いしましたが、その都度の清掃状況も短時間のうちに完璧に仕上げてくれます。

「THE ORIENTAL BANGKOK」のロゴ入り。
シャワーはすごい量の落ち方をします。
今まで見てきたこの3つの部屋から成る「ノエル・カワード」というスイート、お年を召した貴婦人が最低限の整形手術で、周囲による様々な努力の結果、まだまだそんじょそこらのお若い美人には太刀打ち出来ない気品と質を保っているような、そんな感じをひしひしと感じる実に素敵な部屋でした。

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