三井ガーデンホテル銀座プレミア (2)

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銀座8丁目の「三井ガーデンホテル銀座プレミア」。
16階でのホスピタリティ溢れる分かりやすいチェックインの後、アサインされた19階の部屋に向かいます。
僕が友人のために予約したのは、その日ほぼ最安値の部屋。
前回も書いたようにモデレートセミダブル大人2名で1泊総額16200円というものです。
シングル大人1名15200円というプランもあったのですが、部屋の広さは同じようなものの、ベッドの大きさが違いそうなのと、セミダブルの1人利用というプランが見つからなかったので、1000円の差ならと、このプランにしたのです。

ホテルは25階が最上階、部屋タイプはかなり細かく分かれていて、モデレート、スーペリア、ビューバスダブル、モデレートツイン、スーペリアツイン、ビューバスツイン、プレミアダブル、プレミアツイン、ユニバーサルツイン、ユニバーサルダブルがあると、タリフには書かれていました。
高い部屋になると、上層階になったり(景色も良く?)、部屋も広くなったり、ビューバスの付く部屋もあるようです。
エレベーターも部屋のドアも、すべてルームキーをセンサーにかざすスタイル。
廊下は飾りっ気はありませんが、天井も高く、照明も今風です。

部屋に入ります。
ドアは静かに閉まります。

おぉ、やはり狭い!
広さは18・5㎡と・・・。

入ってすぐ右には天井から床まで一面の大きな鏡、ダークな色調のところにこの鏡なので、部屋が広く見えますが、もちろん錯覚です(狙ってる?)。
その奥には奥行きの浅いクローゼット。
もちろん(?)ハンガーは縦に掛けられません、横タイプです。
消臭スプレー、使い捨てスリッパ、ブラシ、靴べら、シューシャイン・クロス、ランドリーバッグ。
その奥に電気ポットとアイスペールが唐突に(?)壁の棚に・・・。
きっと他に置くところがなかったんでしょう。
左側はバスルーム。
これは次回書きますね。
更に、中に入ってみましょう。
おぉ、こんな感じですか。
とにかく狭いけど、これはコンパクトに、とにかくあると良いなぁというものを何でも詰め込んじゃった部屋のように感じました。
悪くないんじゃないですか?
ここを2人で利用というとよほどの関係(?)じゃないと近過ぎて僕は嫌ですが、一人なら充分充分。

ベッドはとても良かった、ぐっすり眠れたと友人は言ってました(僕は泊まっていない、ベッドには実際寝ていない)。
全米ホテル・シェア・ナンバー1のサータ社と開発したというオリジナル・マットレス使用。
枕もロフテーのピローフィッターと作ったというオリジナル快眠枕。
これは説明が難しいのですが、その人の好みに合わせて使える枕でした。

パジャマ。
2人利用ということでパジャマも2着、ミネラルウォーターも2本用意されていました。
ベッドサイドのコントローラーは分かりやすい、使いやすいもの。
これで言語選択、時計、照明、エアコン、アラーム、don’t disturbなどを操作出来ます。
隣はラゲッジラックとしても使えますが、椅子としても使え、小さいですがデスクに向かって、一人は専用の椅子に、もう一人はこの椅子に・・・と使えます。
もちろん椅子の下は物入れになっています。
もう徹底して空間を利用尽くすようになっています。
すごく日本人のホテルっぽいです。

セイフティボックス、コンセント。

デスクも狭いながら、いろいろ揃ってるでしょう?
照明もスタンドが2つ。

充電器もあります。

引出しにはドリップ式のコーヒーやティーバッグ、ブローシャは誰も見ないのかとてもきれいな状態で置かれていました。

冷蔵庫の中は無料のミネラルウォーターのみ。

テレビはAQUOS、角度は付けられません。

その下にラゲッジラック、プラズマクラスター、ズボンプレッサーも・・・。
18㎡に、とにかくいろんなものをぶち込んじゃったような部屋です。
次は浴室を見てみましょう。
これがまたコンパクトながら思ったより良かったんです。

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