上海、悪くないかも (22) 「ウォルドルフアストリア上海オンザバンド」のスイートの続きの続き

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「ウォルドルフアストリア上海オンザバンド」の「Waldorf Deluxe River Suite」という部屋のチェック、その最後です。
今度はバスルームを・・・。

ここも本物のマーブルが貼られた豪華なスペースになっています。
バスタブは猫足。

清掃状況はほぼ完ぺき、タブの下を奥まで覗き込んでみましたが(笑)、文句はありません。
給湯なども問題なし。

ベイシン周囲は優雅な曲線とゴールド使い、良く揃った備品や壁に埋め込まれたテレビなど、素晴らしい作りです。

照明も充分。

アメニティは「フェラガモ」の「タスカンソウル」を使っています。
日本では「ホテルニューオータニ」の「エグゼクティブハウス禅」がこれを使っています。
良い香り、僕は好きです。
タオルはすべてロゴ入り、すべてロゴを表に出してきれいに畳まれています。

ガウンにはロゴは入っていませんが、2重地の肌触りの良いもの。
向かって右はシャワーブース、左がトイレです。
頭上のシャワーは大型で湯量も充分。
トイレはシャワートイレではありませんが、便座は他の部分と同じ木材使いで、座った時の冷たさがありません。

更に奥に行くとパウダールーム・クローゼット。
ここも広いですよ。
ラゲッジラック、セイフティボックス、浴衣などはここです。
シューキーパーもあるし、ここの使い捨てスリッパもお金かかったものです。
とても使い捨てられません。
一足、持ち帰りました(笑)。

女性には嬉しいコーナー、照度も充分、コットンなども一杯用意されています。

パウダールームからバスルーム方向を見たところ。

更に進んでいくともう一つトイレが現れて・・・
更に行くと、部屋を一周した感じで、エントランスに戻るというスイートでした。
広さ的には(大体ですが)200㎡くらいでしょうか。
どこも手抜きなし、さすがこのホテルのフラッグシップ・スイートで、古き良き上海のエレガントさと現代のテクノロジーが融合したこの部屋は、値段次第で十分考慮に値する部屋と思われました。
特にウィークデイはウィークエンドに比べて安めに値段設定されているようで、ねらい目かも。
なお「通常は」この部屋はアップグレードの対象外とも聞きました、

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