冬来たりなばタイ遠からじ (4) ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク

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僕のバンコク弾丸旅行、今回はスムーズに早朝チェックイン出来るように、珍しく前日から部屋をキープ済みです。
「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」というホテルに、です。
ここは以前の「ザ・インペリアル・タラ・ホテル」をリノベーション、そしてリ・ブランドしたホテル。
ヒルトン・ファンの僕はこの新しいヒルトン系ホテルをいち早く試してみたかったのです。
あの古かった中級ホテルがどう変わったのか、昔のホテルを知るものとしても、本当に興味津々。
それにダブルツリー・ブランドだから値段もそう高くはないし、半日しかいられなくてもあまり損した気分にはならないはずです。
ということで、タクシー運転手には「スクンッビットのソイ26へ」と。
僕はタイ語で言ったつもりですが、運転手に何度も聞き返され、手帳に数字で「26」と書いたところ、「あぁ、トェンティシックス」と英語で返されました。
僕のタイ語、今回は数字ですら伝わりませんでした(涙)。
反省。
で、このホテル、タクシー運転手は絶対知りません。
昔の「インペリアル・タラ」の名前を出しても駄目です。
ソイ26にとにかく行け、これしかないと思います。
で、ソイ26を走っていれば、スクンビット通りから150メートルほど入ったところにあるこの建物はすぐに分かるはずです。
僕の時は空港からホテルまで30分弱、高速は使わないで値段は249バーツ、空港サーチャージの50バーツを入れて、300バーツ渡しました。
(もう10バーツも多くあげた方が良かった?)
スクンビット周辺は一方通行も多いので、朝の交通量が少なめな時でも思ったより時間はかかります。

(リゾートホテルを中心にタイ中にまだまだいくつものホテルを持つ「インペリアル・ホテルズ」グループですが、最近ではバンコクにはたった2軒だけ、「インペリアル・クイーンズパーク」とオンヌットにある小さなホテル1つだけになってしまいました。「タラ」は「ダブルツリー」に、「インパラ」は取り壊され、今は「ヒルトン・スクンビット・バンコク」になってしまっています)

あれっ、こんなエントランスでしたっけ。
建物の形は確かにこんな感じ、覚えています覚えてます。
以前はホテル前に「インペリアル・タラ」の英語とタイ語の表記が金色に輝いていたっけ。
随分モダンにすっきりリ・デザインされましたね。
タイですから、このクラスのホテルでもドアはドアマンによる手動開閉。
ロビーはもうまるで様変わりしています。
天井の低い昔ながらのロビーでしたが、これは上手く作り替えたもの、天井の低さを逆手に取ったようなデザインが印象的です。

モダンでコンテンポラリーな中にインティメットな感じも入れて、大型過ぎないホテルの良さを演出しています。

スタッフはみな若く、英語も上手。
以前のような胡散臭い老練過ぎる年配のベルあたりがいなくなって、とてもフレンドリーでフランクな対応でした。

デザイン的・質感的には、例えばバンコクのスターウッドで言えば「アロフト」などと同じ感じ。
クールでアーバンな中にタイ情緒も混ぜた今風カジュアル・ホテルといった作りです。

高級感は全くありませんが、出来てまだ間もないので、どこも本当にまだきれい。
ちょっとレトロも織り交ぜた尖ったインテリアが格好良く見えます。
ロビー奥のこんな部屋ではインターネットが無料で24時間使えます。
こういう施設を見ちゃうと、高級ホテルのネット接続一日XXバーツとかいうのが馬鹿馬鹿しくなっちゃいます。

チェックインはスムーズ、そして親切。
「ちょうど朝食の時間ですよ、どうぞ食べて行ってください」とか、「今後いらしゃった時用にお写真を撮らせてください」とか・・・。
チェックアウトも午後4時までOKをもらいました。
宿泊レート?
もちろん、こういう時はポイントによるアワード・ステイです。
ここはカテゴリー3、20000ポイントが必要ポイントです。
今はトリプル・マイルなのに何でアワードを使うの?
理由はここはトリプル・マイル対象外のホテルだからです。
(ダブル・マイルなんです、ここ)
お隣の「ヒルトン・スクンビット・バンコク」もそうですよ。
ANAマイラーさんはご注意を・・・。
では、レストランでフルーツだけでもいただいて、まずは1~2時間寝ますか。
あ、そうそう、このホテル、ダブルツリーなのにチェックイン時、チョコチップクッキーをくれなかった・・・今になって気が付きました。
ダブルツリーだからないはずないんだけど、どうしたんでしょう。
ただ単に忘れた??

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