初秋の韓国弾丸 (9) 新羅ホテル

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僕らのソウル1泊2日旅行、初日に結構頑張ったせいか、うちの奥さんの希望のものはほとんどがゲット出来たよう。
だから2日目は気持ち的にゆったり。
ホテルも午後3時までのレイト・チェックアウトを確約してもらっています。
午前10時過ぎ、僕らの泊まった「ミレニアム・ソウル・ヒルトン・ホテル」からローカル・タクシーで「新羅免税店」に・・・。
ここは「ロッテ免税店」などに比べると規模的には相当小さいのですが、僕がこの免税店のゴールド・カードを持っているので、一部の超有名ブランド品以外は10%FFになるので、ついついここに行ってしまうのです。
タクシーのメーターは5200ウォンくらい、このレシートをこの免税店の受付に持って行くと5000ウォン以上のレシートには10000ウォンの金券をもらえます。
お得です(笑)。
ここでこの金券をうまく使ってお買い物、更にその買い物で10000ウォンの「新羅ホテル」のレストランで使える金券までゲット。
ケチな僕ら夫婦はちまちまとこういう特典を利用しては「くう・ねる・あそぶ」しています。
「新羅免税店」から「新羅ホテル」の方に歩くと、ホテルの「迎賓館」が出てきます。
1967年に建てられたこの「迎賓館」は、韓国が国賓を迎える迎接場として1973年「サムスン・グループ」が引受した後、「新羅ホテル」のオープンと同時に一般公開され、以来宴会や野外パーティなどに使われてきています。
写真のように、韓国の伝統スタイルを持つ2階建ての建物で、今から15世紀前の新羅王朝の華麗さを再現した格調高いもの。
ホテルのHPには
「特に、建築の生命と言われる造形美が素晴らしく、自然と調和した姿は、新羅ホテルを訪れる皆様に韓国の伝統美を伝えています。
夜には照明が優雅な静寂美を漂わせ、美しい軒下が、ひときわ目を引きます。
また、窓と門の花模様、丹青、九神像、そして井戸模様の天井など、昔の姿をそのまま再現した迎賓館は、伝統建築の神髄が満喫できるところでもあります。」
とあります。
この日も、青い芝が広がった「迎賓館ガーデン」でこれから野外結婚式が行われるそうです。
「迎賓館」を囲む散策路も素晴らしく、40名の有名彫刻家たちによる彫刻約70点が展示され、自然と調和した旧の「迎賓館」、新の「新羅ホテル」の優雅な姿を見下ろすことが出来ます。
伝統的な八角形の東屋の天井や屋根に見られる韓国伝統のデザイン・パターンも実に興味深いもの。
一息入れた後は、免税店でいただいた金券を握りしめ(笑)、「新羅ホテル」内に・・・。

広々としたロビーは実に良い雰囲気、威厳ある重厚さに上品さも加わり、更には伝統的な韓国様式の影響も垣間見られます。
パートナー・ホテルである「ホテルオークラ」とも共通するところのある、凛とした雰囲気のロビーです。

新感覚のシャンデリア(?)も実にここに合っていました。
さぁ、どこで食べましょう、金券をランチの一部に充てようというのです。

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