多謝、香港 (24) インタウン・チェックイン&ランチしに都?利街へ

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遅めの朝にコーヒーだけの朝食(@「カフェ・グレイ」)を済ませるや、またもやショッピングに・・・。
時期は旧正月前のバーゲンに突入しかけた頃、すべての店が「大減価」とまではいってませんでしたが、僕の冬後半のワードローブを買い揃えようと、いろいろな店を見て回ります。
最大の収穫はラルフ・ローレンのコート、イタリア製の実にきれいな仕上がり(デザイン、色合い、質感)で、サイズもピッタリ、40%OFFとそれほど安くなってなかったのですが、思わず飛びついちゃいました。
お世話になった「ジ・アッパーハウス」はレイト・チェックアウトもOKと言われていたのですが、午後11時半にチェックアウト。
荷物もあったのでMTRではなくタクシーでエアポートエクスプレス「香港」駅に(HK$33)。
香港はタクシー料金の変更があったばかりなのでメーターの改修が間に合わず、換算表で運転手が口頭あるいは表を指でさして料金を教えてくれます。
決してぼったくりではありません。、
僕の帰国便はキャセイパシフィック航空CX542便羽田行き。
出発は午後4時20分です。
ここでインタウン・チェックインをして荷物を預け、手軽になってランチを食べ、それから空港に行こうというのがこの後の計画なんです。

タクシーを降りてチェックイン、人も多くなくここでのチェックインは本当に簡単。
所要時間は5分以内でした。

エコノミーも同様で、ファーストクラス・カウンターより空いていました。
インタウン・チェックインは本当にお奨めです。
さ、この後はランチです。
この日の昼は香港最後の食事(でも本当はその後に空港のキャセイパシフィック航空のラウンジででも食事してしまいましたが・・・)、広東料理にしてみました。

星の数ほどあるレストランの中から僕が選んだのは「DUDDELL’S」(都?利會館)という店、ここ香港駅から歩いて10分強、都?利街(Duddell Street)にあるヌーベルな広東料理店です。
前日の昼が伝統的な広東料理店「大班樓」だったので、その対比としてここにしてみました。

お店は「上海灘」本店がある「都?利街一号」の3階と4階にあります。「
3階と4階では少し店の雰囲気が違うのですが、そのあたりは次回に詳しく・・・。
僕は4階が希望です。
で、都?利街ですがこの通りの名前を聞いてピンと来る人は香港リピーターですね。
そう、ガス灯のある通りなんです、ここ。
香港でもここは法定古蹟に指定されているはずで、御影石で出来た石段を彩っています。
19世紀に造られたこのガス灯に今でも毎夜灯がともり、映画の撮影にも使われるプチ有名な通りなんです。
今回ガス灯の写真を撮り忘れましたので、ネットに落ちていた写真でお許しください。

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