天気最悪だった釜山 (4) 靴磨きしてもらいにもう一度ラウンジに~JAL957便で釜山へ

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僕の乗るJAL957便釜山行きは午前10時50分の出発。
「JALファーストクラスラウンジ」で朝から寿司も食べたし、マッサージもしてもらった、もう他に何もしてもらうものは・・・。
あっ、靴磨き!
確か成田でも「ジョン・ロブ」のシューシャイン・サービスがあったはずです。
でも見かけなかったなぁ、前はラウンジの奥のコーナーでやっていた記憶。
ラウンジのレセプショニストに聞いてみます。
するとこの朝の時間は上のラウンジ(4階)でやっているとのこと、まだ時間はあるので4階に上がってみます。
ラウンジの梯子です。

おぉ、以前よりずいぶんちゃんとした(失礼!)ラウンジになってるじゃないですか。
以前は3階が混んだ時だけ開ける臨時のスペースといったラウンジでしたが、これはなかなか立派な作りに変身していました。
(いつ頃からこうなったんでしょうか、僕はたいてい3階で事足りているので、ついぞ4階には来たことがなかったのです)
中はどんな感じ?
でもまずは靴磨きです。
磨いてもらうには少なくても15分はみとかなくちゃですからね。

ここがシューシャインのコーナー。

愛想の良い女性に迎えられて、靴を脱ぎスリッパに・・・。
やはり15分ほどで仕上がるとのこと、本当にこれは有難いサービスです。
安い靴を履いているのに「ジョン・ロブ」にシューケアをしてもらうなんて・・・ですが、この際それは忘れることにしましょう。
スリッパを履いて、ラウンジの奥の部分に・・・。
(ちなみにシューシャインの時間は、本館4階が朝の7時半から午後0時半、本館3階が午後3時から午後8時までとのことです)

ここにも3階に負けないダイニング・コーナーがありました。
寿司カウンターはありませんが、人気のカレーをはじめ、ほとんど同じアイテムが揃っています。
ただ量的には少しづつ。

和洋の朝食アイテム。

アルコールだって、この通りです(よく分かってませんが、笑)。
もちろん僕はお腹一杯、飛行機に乗れば短距離線ですが、何か軽食は出るでしょうし、ここは見るだけに・・・。
靴磨きが出来るまで、このPCコーナーで時間をつぶします。

で、いよいよ搭乗。
ゲートは65番からだそうです
一番奥のゲート、隣の66番からはニューヨーク行きが出るようです。

搭乗開始は午前10時35分。
機材は737-800、単通路のビジネスクラス12席、エコノミーは3-3のコンフィグレーションで132席という小さな飛行機です。
大韓航空とのコードシェア便。

僕の席は45A,非常口席なので、足元がここは広いです。

うん、かなり広く感じますね~、ここ。
これなら釜山までの1時間40分なんて楽、楽。

ビジネスクラスは不要ですね、この席なら。

周囲を見回すと本当に完全満席のよう、慣れている人が多いようで、ワーワーキャーキャーはほとんどなく、皆さん、かなり静かです。
韓国の人も半分くらいは乗ってそうです。
機内食は弁当スタイル、中山幸三シェフ@「幸せ三昧」によるもので、山菜の炊き込みご飯、鰆の山椒焼き、鶏もも肉の吉野煮風、厚焼き玉子、ミニ大福という布陣。
ま、こんなものでしょうか。
もちろん不味くは全然ありませんよ。
機内食が片付けられて、ちょっと映画を見始めると、もう降下のアナウンスです。
釜山は近いです。
(でも直線距離にすると、飛行時間が約100分というのは
時間かかる方ですね)

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