2015年初の国外は上海に (10) 「ハイアット・オン・ザ・バンド」の客室

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僕が泊まった「上海外灘茂悦大酒店」(ハイアット・オン・ザ・バンド)ウェストウィングにある「バンド・スイート」の写真です。
チェックインしてすぐの夜の写真は以前載せましたので、ほとんどがダブりますが、将来ここにお泊りの方のために明るいところでの写真も、ここに載せておきたいと思います。

部屋の広さは80㎡、ウェストウィングの建物の逆Uの字型になった突端に、3階から29階までこのスイートは存在します。
高層階になり外灘・浦東のリバービューが一望出来る部屋は「バンド・リバー・スイート」というカテゴリー名になり、値段も上がります。
ホテルのスタッフによると部屋の設えは「バンド・スイート」も「バンド・リバー・スイート」も全く同じだとのことです。

部屋はご覧のように、大きなカーブを描いた一面の窓とブラウン系でまとめられた質感もそこそこあるモダンな備品で特徴づけられ、スイートだけあって、余裕ある作りです。

「グランドハイアット東京」などと似たテイストを感じますが、あちらは2003年のオープン、こちらは2007年の開業です。

中国のホテルは窓ガラスが汚れていることがままありますが、ここの窓ガラスがとてもきれい。
これは、ま、タイミングにもよるのかもしれませんが。

壁紙、特にその貼り方は隅のところなどでやや雑で、ここが「パークハイアット」ブランドではなく「ハイアットリージェンシー」なんだなぁと思わせます。

テレビはフィリップス製。

NHKも映ります。

カーテンはダブル、ブラインの方だけ電動。

スライドドアで奥がベッドルームになります。
6階からはこの程度の景色。
外灘の景色を充分に楽しむためには、なるべく高層階の部屋をGETしてください<これから泊まられる方。
僕は「ハイアット・デイリー・レート」からのスイート・アップグレード、その場合「バンド・リバー・スイート」にはならず「バンド・スイート」止まりなんだなんです。
ヒルトンだったら絶対おまけしてくれそうな気もしますが・・・(笑)。

ベッドルーム。
「バンド・スイート」はすべてキング・ベッド1台の部屋のようですが、「バンド・リバー・スイート」ならベッド2台の部屋もあるそうです。

ベッドサイドはこの時代のハイアットとほぼ共通です。

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