56時間の香港・マカオ (16) カジノ~「イル・テアトロ」で深夜のイタリアン

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「シルク・ドゥ・ソレイユ」とコタイ・ストリップのホテル群を見学した後は、タクシーでホテルへ戻ります。

「ウィン」で、カジノのカードを作り(宿泊者なので手続きは超簡単)、いざカジノへ。
結果は・・・・ご想像にお任せします。
(勝っていれば、ここで意気揚々と報告するはずですから、ま、本当に「ご想像ください」です)(苦笑)
で、深夜0時ごろ、そろそろ眠さもピークになってきているのですが、お腹の方も大分空いてきています。

このホテルの中には、この時間でもまだやっているレストランも多く、シグネチャー・レストランであるイタリアンの「イル・テアトロ」もまだ開いています。

この店では、ライトアップされた噴水が眼の前に見える窓際の席がお勧めです。
目の前の噴水は相当な迫力で、僕の客室からのように上から見るのとは、ずいぶん印象が違います。
ラスヴェガスの「ベラージオ」で言えば、名店「ピカソ」からの噴水みたいです。
(行かれた人はお分かりですよね)

で、ここ、シェフをはじめイタリア人スタッフが比較的多いお店なんだそうです。
マカオのイタリアンも捨てたもんじゃないよ・・・と、某(英語の)口コミサイトに書いてあったので、ここで夜食をとることにしたのです。

料理はやや中国人向けにアレンジされている・・・とも、その口コミには書かれていましたが、どうしてどうして真っ当に「南イタリア」していましたよ。

パスタもちゃんとアルデンテ。
値段もこれと飲み物一杯で400パタカと相当に高い値段でしたが、サービス・スタッフもマカオにしては良く訓練されていて、ま、それなりに価値はあったと思います。

一度部屋に戻り、歯磨き。
皆さん、こんなホテルの歯磨き見たことあります?

柄の部分が金属製でした。
もちろんこの後またカジノに戻り、朝方まで・・・(恥)。
疲れ果てて部屋に戻るや爆睡の一言。

このガウンは僕の好きな内側がタオル地になったタイプのもの。
実に気持ちよく朝遅くまで寝ることが出来ましたよ。
前にも書きましたが、ベッドとリネン類は良いもの使ってます、このホテル。

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