初詣 

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今日の午前中はぽっかり仕事の空きがあったので、初詣に行ってきました。
節分前ならたしか「初詣」になるはずなので・・・・違ってました?
参道はこの時期でもすごい人ごみ。

今日は本当に良い天気です。
昨夜の雪が嘘みたい。
新しい年を迎えた大本堂は、今年一年の幸せを祈る多くの参拝者でにぎわっています。
本堂正面の大しめなわは、江戸時代、XX山中興の祖照範上人が考案したことから「照範じめ」と呼ばれる独特のものだそうです。

このブログを見てくださる方すべてのご健勝とご繁栄をお祈りしてきました。

焚いている護摩の煙が皆様のほうに・・・・・

で、これらの写真だけでここがどこか分かります?

前回はあえて「どこに初詣」か書かずに、皆様にここがどこの寺院なのか当てていただこう・・・というのをやりたかったのですが、写真の1つにちゃんと「成田」と言う文字が写っていたのに気がつきませんでした(笑)。
ということで、これは成田山新勝寺です。
聞くところによると、ここには正月の三が日だけでなんと300万人以上の参拝者が訪れるとか・・・。
関東では有名な初詣スポットです。
でも僕は「信心」より「食い気」(笑)、参道のお店が気になります。
成田の駅から歩いて10数分、きっと数100軒のお店はあるでしょうね。
それにテント貼りの臨時店も含めれば相当な数のお店が・・・・。
その中でひときわ人だかりがしているのが、羊羹の米屋とうなぎのこの店です。

日本一忙しいうなぎ屋(笑)「川豊」です。

他に団体専用の支店もあるようですが、ここが本店。
店の入口の左右に割き台、焼き台が配され、お客さんの前での調理風景はこれぞ究極のオープンキッチン?って感じです。
そのレトロ感ぶりも相当なもので、逆にいまやそれが売り物にもなっているようです。
一般に、成田のお店は1年の稼ぎの半分を1月で稼いでしまう・・・という話がありますが、それを納得させるような混み具合です。

店はフル回転状態なので、注文の「上うな重」はそんなに待つことなくやってきます。
タレは嫌味のない甘めのもので、まさに標準形の「うな重」でした。
席はかなり詰め込んでいるし、客のほとんどが高齢者なので動作に時間がかかり、雰囲気は常にワサワサ状態。
ゆったり優雅に、そしてお上品にうなぎを・・・という方には絶対むかない店です。
でも従業員はこの忙しさにかなり慣れていて、とても親切、丁寧。
「名物にうまいもの無し」の逆とまでは言いませんが、安い値段で標準は越しているうなぎ屋だと思いました。

前日は夜遅くに成田に到着。

ちょうど深夜を過ぎることからの雪(なんと「初雪」だそうです)で、朝起きると周囲はうっすら雪化粧でした。

窓から見える滑走路も雪、路面の整備担当者はさぞかし大変だったでしょう。
朝一番の飛行機は遅れなく飛べたのでしょうか?

朝はゆっくり起きて終了間際のホテルの朝食を、いただいたメンバー用無料朝食券でゆったりと。
更に10時から開く大浴場で「まったり」入浴、海パンも持っていったのでプールでもひと泳ぎ、これでなんと8800円(すべて込みの料金)という激安料金に感謝しながらチェックアウト、ホテル発の京成成田駅行きバスで新勝寺に向かったのです。
仕事には午後2時には入ることが出来、午後の仕事も順調にこなせました。
こういう日を遊びに仕事に、最高に充実した日というんでしょうね(笑)。

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