GWバンコク弾丸  サクララウンジ@スワナプーム空港、JAL34便で帰国

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僕のGWバンコク旅行ももう終わり。
僕の乗るJAL34便羽田空港行きは午後9時55分発の予定です。

午後7時半、スワンナプーム空港到着。
この時間でもこの空港はいつも通りの混雑ぶりです
JALのカウンターはR。

JAL34便は777-200ER機だそうで、僕は無事窓際の1人席をGET出来ました。

ビジネスクラスはスイカスイートIIIで42席、プレミアムエコノミーは40席、エコノミーが154席の計236席の機材。
出国時も入国時同様、プライオリティレーン利用のクーポンをもらえるので、この階段下の特別レーンからセキュリティ、イミグレーションに進めます。
約15分で出国でき(比較的空いている日でした)、少し免税店などを見てから、コンコースD3階にあるJAL指定の「サクララウンジ」に急ぎます。

理由?
それはこの「サクララウンジ」が今年の3月1日リニューアルオープンして、初めての利用だからです。
エントランスこそ今までと同じですが、レセプション・カウンターも新しくなり・・・
中は一目見ただけで、広さが相当広がったことが分かります。

デザイン的にはかなりコンサバですが(はっきり言うと格好良さは全然ない)、いろいろなタイプの使いやすい、座りやすい席が、中央のフード&ビバレッジ・カウンターを中心に左右かなり奥まで・・・。
JALのプレスリリース

バンコクのサクララウンジが生まれ変わります|プレスリリース|JAL企業サイト
JALのプレスリリースのページです。JALグループの企業情報、安全・品質、サステナビリティ、IR情報、学ぶ・楽しむ、採用情報などをご紹介します。

によると・・・

リニューアルのポイントは

(1)シャワーブースをリニューアルし、3ブースに増設(現行比で2ブース増)
(2)喫煙ブースを設置
(3)さらに快適にお過ごしいただくための機能を充実
・テンキーロック付クロークを新たに設置
・フード&ビバレッジカウンターの拡張・充実
・各座席にて携帯端末などにご利用いただけるPC電源/USBポートを大幅に増設
(4)和食レストラン「日本亭(NIPPON-TEI)」の食事メニューを提供
人気メニューのビーフカレーをはじめ、和食の前菜などリニューアルにあわせて食事を刷新します

だそうです。

この写真の後、JALの日本行きの便が次々に出発するので、利用者は急速に増えてい行きますが、とにかく広くなっているので以前のように座る席もないというようなことはなさそうです。
ではフード&ビバレッジ・カウンターを見てみましょうか。
ひっきりなしにゲストが利用しているので、上手く写真が撮れなかったのはお許しください。

このポテチは巻き寿司の絵が袋にありますが、実際にはコンソメ海苔味、タイやインドネシアでよく見る商品です。

珍しいことにチョココルネやメロンパンなど日本式のパンもありました。

全部は写せませんでしたが・・・。
カレーも日本のラウンジと同じ形で置いてありますが、匂いと見た目だけの推測ながら、成田や羽田のレベルとはかなり違う印象です。
僕はこの日、朝昼夕とちゃんと食べたのでもうお腹一杯。
ラウンジでも飲み物だけで、食べ物には手を付けませんでした。
アルコール類。


冷蔵庫の中。

一回り写真に収めると、あァ、そうだ、ここにはシャワー室も増設されたんだった、空いているかな?と。
空いているのなら、シャワーも浴びてみたい・・・。

シャワー利用の可否はシャワー室周辺にいるタイ人のオバさんにではなく、レセプションのオネーさんに聞く必要があります。

3室に増えたシャワー室は、羽田や成田のラウンジのほどきっちりとは作られていませんが、基本的な機能としては問題ありません。

湯温も湯量もOK。

各部屋にはタオルやトイレタリーなども置いてあり、暑い日中を街で過ごしシャワーを浴びずに空港に来たような人には、最高のサービスとなるでしょう。

ボーディング・ゲートはE5,ラウンジからは歩いて7~8分は掛かります。

機材は前述のように777-200ER機、ビジネスクラスはほぼ満席の盛況でした。
スルランカ航空とバンコク・エアウェイズとのコードシェア便。
午後9時半ボーディング開始、定刻の午後9時50分にはドアが閉まりました。

機内サービスはいつものJALアジア深夜便。
朝食はいるか、和食洋食は何にするかを事前に聞かれます。
水平飛行に移ると、寿司の盛り合わせとドリンクが・・・。

日本までの飛行時間は5時間15分。
少しでも寝ておかないとですが、ここは一人席のフルフラット・シート、短くて熟睡は確約です。
でもFAにこれを頼んでおくことも忘れません。

森伊蔵くんです。
バンコク線は東南アジア線、人気の焼酎森伊蔵が機内販売にあるんです。
僕はアルコールを全くたしなみませんが、これはいつでもお土産に最適、差し上げると皆さん本当に喜ばれるのです。
なので当然1本即購入。
するとそれを見ていた(?)チーフ、にっこりと「もう1本御入用ですか?」と・・・。
も、もちろんですよ・・・、「お、お願いします」と返します。
ということで重いけれど森伊蔵2本GETとなりました。
僕は手荷物だけの旅行なので、往路では買えないのです。
数時間の熟睡の後、到着1時間半前くらいに朝食を・・・。
僕は洋食を選択。

フレッシュオレンジジュース、アペタイザーにカプレーゼサラダ・ジュノベーゼソース、メインにはオムレット・トマトコンカッセソース添え、フレッシュフルーツ・シロップ添え、プレーンヨーグルト・ブルーベリージャム添え、クロワッサンという内容でした。
羽田空港到着は朝5時50分。
この後一度自宅に戻り、即仕事に・・・。
あぁ、それにしても久しぶりのタイ、バンコク、楽しかったなぁ、美味しかったなぁ。
帰ってきたばかりなのに、すぐにでもまた行きたくなってしまいます。
チャンスを見つけてぜひまた・・・。
今回も個人的には満足の旅となりました。
いつもながら最後までお読みいただいて(お付き合いいただいて)本当に有難うございました。

後記:ここによくいらしていただけるユーコンのYoshiさんにいお教えいただきましたが、5月1日からはバンコク線でもシンガポール線でも森伊蔵の積み込みがなくなったそうです。

https://www.jal.co.jp/jalshop/moriizo/

アジアではジャカルタ線では買えるようです。
ご注意くださいませ。

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