年末年始は香港・ドバイ (16) アブラに乗って

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「パークハイアットドバイ」の「アマラ・スパ」でマッサージの後は、ドバイの旧市街、俗に「オールド・ドバイ」と呼ばれる地域に出かけてみます。
そこは、このホテルからほど近く、いかにもドバイらしいアブラ(渡し舟用の小船)でクリークを渡ったり、観光的にも、「ドバイ博物館」、歴史的景観保護地区の「バスタキヤ」、スパイス・スークやゴールド・スーク(スークは市場の意味)などがあったり、ツリーストには見所満載の地区なのです。
ホテルからタクシーで5分ほどで、この景色が見えてくると、アブラ乗り場(アブラ・ステーション)です。
(僕の乗ったクリークの東側、デイラ地区にはもう1つ乗り場があります)
約20人乗りの船が、行き先別に多数待機しています。
定員になり次第の発車で、料金は1人1ディルハム(25円くらい)。
どの船に乗ったらよいか分からなくても大丈夫、自分の行き先を叫べば、誰かが教えてくれます。
簡単な英語なら、何とか通じます。

ドバイに着いてからホテルにいた僕には始めて会うドバイ・ローカルの多数の人達、あぁ、やっとここUAEに来られたぁ!と思う瞬間です。

やや雲は多いものの、河風に吹かれてのアブラ乗船は最高の気分、クリークの水は澄んでいて臭いも全くななく、ドバイ~~~~!って言う気分(笑)が満喫できます。、
クリークの両端の古くから栄えている地区のドバイ(オールド・ドバイ)を見ながら・・・
船は対岸のドバイ・オールド・スークを目指します。
クリーク沿いに白いドーム屋根と尖塔のモスクが見えかくれし、旅行情緒を盛り上げてくれます。
乗船7~8分で対岸に到着です。
着くのはクリークの西側、バール・ドバイと言われている地区で、こちら側にもアブラ乗り場は2箇所あります。
降りるともうすぐにスークの始まり、ものすごい人と商店の数。
アブラ乗り場に一番近い安サンダル屋兼KIOSK、そしてこのココナツ・ジュース屋は大繁盛・・・客足の途切れることがありません。
ものすごい活気です。

これがオールド・スーク。
世界中から集められた布地が集まることから、別名「テキスタイル・スーク」とも呼ばれています。
観光客向けの民族衣装やベリーダンスの衣装、インドのサリーを売る店など、カオス的楽しさに溢れていますが、ま、見るだけです。
もしここに現地の人が行列をしていたら、そしてそれが金曜日であれば、それはこの近くのドバイ最大のモスク「グランド・モスク」の礼拝に来た人の行列です。

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