「セントレジスホテル大阪」の夜です。
11階の「ボールルーム」では宴会が開かれているのでしょう、12階のロビーから下のエレベーターとホテル・エントランス辺りには人はかなり多いですが、ロビーなどは夜になると静かなものです。
これは小規模ホテルの良いところかもしれません。
僕の部屋からは大阪の西側の夜景が一望の元に・・・三日月がこの日はとてもきれいに見えました。
明日はきっと良い天気でしょう。
14階のエステティックサロンの隣にある、ルームキーで24時間アクセス可能な「エクササイズルーム」で少し汗をかきます。
このホテルの館内図をホテルのウェブから転載しておきましょう。
ロビー階のレセプション・エリア、「ザ・セントレジス・バー」に連なるアウトドア部分の日本庭園、夜は「今風」なライティングでクラビーな雰囲気を出しています。
パラソルの並ぶエリアも、日本のホテルにしてはかなり照明を抑えた作りです。
用事を終えて部屋に帰るとターンダウンが済んでいます。
う~~ん、どうしても皺が気になるなぁ(笑)。
浴衣は男女用ということでしょうか、色違いのものが置いてあります。
スリッパはむき出しでベッドサイドに置いてあり、その外袋はクローゼットに・・・何か違和感あります(笑)。
ヴァレボックスにはプレスをお願いしておいた(無料)シャツが届いていました。
実はこの後またプライベートで夜の大阪に・・・最終帰還は深夜2時過ぎでしたが(笑)、ホテルにはドアマンもベルもしっかりいて、それはそれは丁寧に「お帰りなさいませ」「お休みなさいませ」と声をかけてくれました。
まだまだオープンしたてのこのホテル、スタッフには十分な経歴を持ったベテランさんから明らかに新人と思われる人まで玉石混交。
「セントレジス」としての教育プログラムに沿って各セクション研鑽をつんでいるのでしょうが、それが「セントレジスホテル大阪」全体として結実するのはいつになるのか・・・その成果を見る前に値段にシビアな昨今の日本人に見放されないのか(笑)、興味は尽きません。
なお、このホテルの滞在中起きた小さな悲喜こもごもはこのシリーズの(1)~(6)のコメント欄に書かれた僕や友人の「旧知のソウルファン」さんの書き込みをご参照ください。
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